むずむず脚症候群は本格派鍼灸のウェルバランスへ

むずむず脚症候群エクボン症候群専門院・千葉県千葉市、市原市

 

むずむず脚症候群は主に下肢の部分を中心にじっとしていられない、ムズムズとする、蟻などの虫が這っているというような強い不快感によって、脚を動かしたり、震わせたり、さすらなければならず、とにかくじっとしていられないといった症状が現れる病気です。英語では脚をじっとさせていられないという症状からRestless Legs Syndrome(レストレスレッグスシンドローム)と呼ばれており、またエクボン症候群や下肢静止不能症候群といった別の呼ばれ方も存在します。このような強い不快感は下肢だけでなく、腰や背中、腕などにも同じような感覚を生じる場合があります。この病気は40歳以上の中高年に多く発症し、6:4程度の割合で女性に多く発症する傾向があります。また不眠症患者のおよそ10%にむずむず脚症候群のような症状が見られることがあり、逆にむずむず脚症候群の患者の多くはこの脚の症状の為に睡眠障害や不眠を訴える場合が多く見受けられます。

このむずむず脚症候群の診断基準は、(1)脚を動かしたいという強い欲求が不快な下肢の異常感覚に伴って、あるいは異常感覚が原因となって起こる。(2)その異常感覚が、安静にして、静かに横になったり座ったりしている状態で始まる、あるいは増悪する。(3)その異常感覚は運動によって改善する。(4)その異常感覚が日中より夕方や夜間に増強する。という4つの特徴的な症状のすべてが当てはまる場合にむずむず脚症候群(レストレスレッグスシンドローム)と診断されます。

原因は現代医学においても明確になっていないのが現状ですが、パーキンソン病と類似したドーパミンの低下、鉄分の欠乏、神経伝達異常、精神障害、薬の副作用など様々な要因との関連性が指摘されていますがどれも特定の原因とはなりにくいようです。

 

 

むずむず脚症候群・レストレスレッグスシンドローム(RLS)

むずむず脚症候群のような特殊な病気の場合には患者も病院のどの診療科を受診したら良いのか分からないケースも多く、適切でない治療や投薬によって症状が長引いたり悪化したりするケースも見受けられるのことが問題となっています。また診察をしてもらった医師にも病状を理解してもらうことが出来ずに本来の治療行為とは異なる手段に助けを求めるといった場合も生じる可能性もあるようです。むずむず脚症候群のような不可解な病気で、現代医学においてもはっきりと病態の把握ができず、さらに不快感や痛み、神経症状などを伴うような病状場合には東洋医学の中でも鍼灸治療が最も効果を表します。ウェルバランス鍼灸治療院ではこのような病状を中医学的に診断し、的確な鍼灸治療を行っています。むずむず脚症候群でお悩みの方は蘇我駅西口徒歩3分にありますウェルバランス鍼灸治療院へご相談下さい。

 

【RealVoice】 患者様の声

【むずむず脚症候群・RLSの治療】 40代・女性
3年ぐらい前からむずむず脚症候群の症状が出始め、最初は足の指先から症状が始まりました。そしてその症状は徐々に足全体に、また次第に腕にも広がっていきました。むずむず脚は主に足への不快なむずむず感を感じる為に夜はなかなか寝付くことが出来ず、症状が軽く寝られる日があっても睡眠が浅くなっていきました。だんだんと症状がひどくなって上半身にまで症状が出て来た時には昼間もムズムズとしてくるようになってしまい、仕事にも支障を来たすようになってきてしまいました。
このムズムズ感が始まってから病院を探しましたが、私の自宅近くではどこへ行って診てもらえば良いのか分からず、インターネットで探して見つけた東京都内の睡眠外来へ通院する事にしました。都内の病院の先生にはレストレッグスシンドローム(むずむず脚症候群)と診断をされて「ビ・シフロール」というパーキンソン病用のお薬を飲むようにと処方をされていました。その他には鉄分も摂るように言われて「フェロミア」という鉄剤のお薬も処方してもらっていました。この病気を治そうと2年以上病院に通っていましたが、症状自体は一向に改善されることはなく、どんどん悪化していくように感じていました。病院の睡眠外来に通院を始めた当初は処方してもらっていたお薬も毎晩1錠飲むように言われていましたが、症状にも改善が見られないためお薬の量も徐々に増えてしまい最終的には毎晩3錠飲むようになっていました。
このような状態がこれ以上続く事に不安を覚え、なんとか根本から治す方法は無いものかと思い、再びネットで調べたところウェルバランス鍼灸治療院を見つける事ができました。鍼治療というものを今まで受けた事が無かったので肝炎などの感染症などの心配が無いのか不安でしたが、初診時に鍼は全て使い捨てという説明を受けて安心して治療を開始する事が出来ました。治療院内もとても清潔で毎回気持ちよく治療を受ける事ができます。ウェルバランスの鍼治療には月に3回のペースで通院を始めるようになって3ヶ月になります。現在も10日に1回のペースで治療を継続中です。こちらで鍼灸治療受けるようになってからのむずむず脚の症状の変化は最初の1回目の治療の時からなんとなく症状が和らいだような感覚がありました。治療を開始してから1ヶ月ぐらい経った頃に一度また少しだけ症状が悪化した時があったのですが、鍼治療と合わせて電気も流してもらうようにしました。治療を始めてから3ヶ月が経過した現在では1回治療を受けると1週間ぐらいはムズムズの症状がほとんど気にならずに生活が出来ています。次の治療に行く前の最後の3日~4日は夜になって少し症状が出る時がありますが、以前のように薬を飲まずにいられないというほどの症状ではありません。また今は上半身の症状はほぼ無くなりました。
レストレスレッグスで悩んでいる方は一度来てみるべきだと思います。この病気は1回ですぐ明日から治るという事はありませんが、数回通って治療を受けてみると徐々に症状が良くなっていくのが自分自身で分かります。先生はいつも詳しく体の状態を聞いてくれるので毎回症状に合った治療をしてくれます。ウェルバランス鍼灸治療院に通うようになってからは、治療を開始してからのこの3ヶ月で薬の服用はほんの数回、しかもその時は1錠だけに減ったことが私がなにより嬉しく感じることです。
※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。
 
【治療院からのコメント】
ご自身の症状と病状の経過についての経験を詳しくお書き下さり有難うございます。おそらく同じような症状の方々にとっても非常に分かりやすく参考になるのではないかと思われます。千葉市内よりお問合せを頂き当院にご来院になられました。約3年間の病歴があるにも関わらず、3ヶ月目でこれぐらいまでに症状が緩和されたケースは改善が比較的早いほうであると思います。また病状の変化は当院で初診時にご説明した通りの改善傾向が実際に見られているようです。このむずむず脚症候群(レストレスレッグシンドローム)は主に欧米では認知されているものの非常に不可解な病気でもあります。このような病状には当院の鍼灸治療が良い効果を発揮しています。最近は日本においてもこのむずむず脚症候群とこれによく似た症状は増加傾向にあります。また線維筋痛症などもこれに似た病状のひとつと言えるでしょう。鍼灸はこのような病状に特に優れた能力を発揮できる医療だと思いますので、むずむず脚症候群、あるいは似たような症状で悩んでいる方々はこだわりの本格派鍼灸、東洋医学専門院のウェルバランス鍼灸治療院へお越しになって下さい。
 

【RealVoice】 患者様の声

【むずむず脚症候群・RLSの治療】 70代・女性

むずむず脚症候群の症状は50歳頃から少しずつ症状を感じるようになってきたと思います。最初のうちは足のむずむず感を毎日感じるというわけでは無かったと記憶していますが、今からおよそ7~8年前頃からむずむず感を感じる頻度がだんだんと強く、酷くなってきてしまいました。その頃はまだレストレスレッグス症候群(むずむず足)という病名があることも知らず、むずむず脚症状が起こると一人でいろいろと工夫をしていましたが、今から5年ほど前に内科のかかりつけ医に相談をしてみたところ、「現在はまだむずむず脚症候群を治療する薬は無いんだ」と言われていました。その後1年ほど経ってからそちらの内科の先生よりむずむず脚へのお薬を出せるようになった事を告げられ、その処方されたお薬を飲むようになってから一時は足の症状が劇的に改善されました。しかしそのビシフロールと言う“てんかんのお薬”を1日5錠まで飲んで良いと内科医より説明を受けていたのですが、初めは1日1錠の服用をおよそ2週間ぐらい続けた頃にはあまり薬が効かなくなり、1日2~3錠使用するようになって4年が経過し、薬を飲んでも薬が効く日と効かない日が出てくるようになってきました。このような状態について医師からはてんかん薬は飲んでいるうちに徐々に効き目が悪くなってくるものだという説明をされました。私の場合のむずむず脚の症状は眠気が来ると主に足にむずむず感が起こり始め、寝ようと思って横になってもじっとしていられない感覚に襲われて眠る事が出来ずに日常の生活に影響が出るようになってきてしまいました。夜になって寝ようと思ってからむずむず症状が始まると、身体を動かしたり、むずむずの起こっている場所を自分で痛いぐらいに押したりして、このようなことを毎日1~3時間ぐらい症状が治まるまで続けていました。

そんな状況が続く中、こちらのウェルバランス治療院で鍼灸治療を受けてみることに決め、初診を受けて月に3回通院を続けて3ヶ月が経過しました。初診の時は鍼灸治療を受けること自体が初めての経験であったこともあり、不安でしたが3回目の治療を受けた頃から今まで毎日1日3錠飲んでいた薬を「1錠減らしてみようかな・・・」と思うようになってきました。その頃が鍼灸治療を開始してから体の変化と治療の効果を感じ始めた頃だったと思います。それまでは今まで以上に薬を飲む量が増える事を恐れていた自分が、今回薬を1錠減らしてもむずむずの症状が悪化しなかったという事実が何よりも嬉しく感じた事でした。またかかりつけの内科の医師にも鍼灸治療を受けていることを告げた際には、「原因の分からない病気の治療には針治療は良いからね」と言われました。ウェルバランス鍼灸治療院で初診を受けた際には、むずむず脚症候群に対する理解が病院においてもこの病状の事を知らない医師が多い中でよく相談に乗っていただくことが出来て大変心強く感じました。鍼治療の際にもとても手際が良く、最初にあった不安感もすぐに無くなり治療を受ける事が出来ました。私の質問に対してもアドバイスは安心感のある対応で私にとって納得の行くものでありましたし、治療の流れがスムーズで気がつくとゆったりとした治療時間が経過しているという内容でした。鍼灸治療に関しては他に経験が無かったために多く比較する対象は無かったのですが、ウェルバランス鍼灸治療院では最初に心配していた衛生面にも不安が無く、流れるような治療を受けられる治療院だと思います。また治療中の会話から東洋医学を中心とする以外にも現代の医学知識も豊富に持っておられるのでここでは安心して治療を受けられる事がウェルバランスの鍼治療をお勧め出来る点だと思います。

※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。

【治療院からのコメント】

こちらの方は最初に主に足にムズムズ感を感じるようになってから約20年ほどが経過し、およそ5年ほど前にむずむず脚症候群という病名がある事をお知りになられて千葉市若葉区より当院へ鍼灸治療を受けにお越しになられました。およそ5年ほど前に内科医よりむずむず脚症候群の診断を受け、ビシフロールのお薬を服用されるようになりましたが、薬が効きにくくなってきており、また量も増えてきているという問題を抱えられた状態で鍼治療に来られました。症状はこちらの夜のむずむず感とその症状による睡眠障害に加え、自覚症状として手足のふるえや痙攣軽度の目の疲れと目まい症状、軽度の頻尿などの症状が見られました。むずむず脚症候群は主に夕方以降から就寝時にかけて症状が始まる事が多い為、むずむず症状が始まると快適な睡眠時間を奪われるようになってきてしまいます。当院ではなるべく身体への総合的なアプローチを中心に治療を行って参りましたが、治療後はだいぶむずむず感の度合いの強さや頻度が少なくなり始め、それまで3錠飲んでいたお薬も1錠に減薬できるようになられました。初診時には平均して1日5時間ぐらいの浅い睡眠時間から治療後にはお薬を減らしても1日6~7時間程度の平均睡眠時間を保てるようになるまでに回復されてこられております。当院にて初めて鍼灸治療をお受けになられたということでしたが症状が最初の頃よりだいぶ軽減されて良かったと思っています。治療の感想を丁寧にお書き頂きまして誠に有難うございました。このように当院ではむずむず脚症状への対応をなるべく薬物に依存しない健康的な方法にてお手伝いをさせて頂いている治療院となっております。

 

【RealVoice】 患者様の声

【むずむず脚症候群の治療】 10代・女性
およそ2年ほど前から娘が足先のムズムズ感を訴えるようになり様子を見ていましたが、日常生活にも影響が出るようになってしまいました。症状は主に小学校の授業中や全校集会の時など、じっとしていなければならない時や、就寝時に足のムズムズ感を感じ始めてなかなか眠りにつけない時などがあり困っていました。また水泳の習い事やお散歩中等の時にもムズムズ症状を発症する事があって、いつ症状が出るのか分からず困っていました。最初は病院で小児科を受診し、冷えに対しての漢方薬を処方されたのですが、小児科の先生の説明では「原因や治療法も特に分からない」と言うことでただ様子を見るだけでした。それかまた娘がムズムズ症状を訴えることが多くなってきたので今度はウェルバランス鍼灸治療院に娘を連れて行くことにしました。
ウェルバランス鍼灸治療院には最初は週に1回ペースで1ヶ月間通院をさせてもらうようになり、2回目の鍼治療を受けたあとぐらいから、娘のムズムズ脚症状の発症回数はまだ変化していなかったと思うのですが、ムズムズ症状が始まってから症状が治まるまでの時間が以前よりも短くなって来たように感じました。その後ウェルバランスで3回、4回と治療をして頂くと、徐々に発症回数も半分程度に減りました。娘の症状を見ていて鍼治療の効果は今回は比較的短期間で変化が見られたと思います。そして子供にとって何よりも良かったことは、まず学校での発症が無くなったこと、それから就寝前に発症しても症状が軽いのですぐに眠れているということが精神的にも楽になったようでした。今ではウェルバランス鍼灸治療院に通院する前の頃と比べて娘のムズムズ症状は1~2割程度の発症頻度にまで改善しています。最も症状がひどかった時には親として辛さを分かってあげることが出来ず、見ていてあげるだけ、なぐさめてあげるだけという時期もあって苦しかったのですが、こちらの鍼治療のおかげで本当に親子共に楽になってきました。
ウェルバランス鍼灸治療院に娘を連れて行って受診をした際には、どんな質問や悩みにもいつでも親身になって対応して下さり、とても安心感がありました。また通院中に子供の咳のが続いていた時があり、その治療をして下さった2日後には続いていた咳もすっかりと良くなり、改めて全身治療をして下さった事に感謝しています。こちらの先生の優しい物腰柔らかな対応で、子供も嫌がることなく安心して通院しておりました。うちの娘と同じようにむずむず脚症候群に悩んでいる方にお伝えできることは、このような症状の場合には結果が数値として出るものではないので何よりも薬による副作用の心配がないという事が一番だと思いますやはり鍼治療の良さは一度治療して頂いてみてその良さを時間できるものなのではないかと思っています。
※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。
【治療院からのコメント】
千葉県袖ケ浦市よりお子さんのむずむず脚症候群の治療でお越しになられ、お母さんより娘さんの症状や変化と治療のご感想をお聞かせ頂きました。誠に有り難うございました。まだ小学校に通うかわいいお嬢さんですが、いろいろな場面で左足の足先にムズムズ感を発症するようになってしまい治療をさせて頂くことになりました。足のムズムズ感以外の症状としては軽度のイライラ感、軽度の目の疲れ、ムズムズ症状が起こった時の軽い睡眠の不調軽度の食欲低下、軽度の便秘症状、強い手足の冷え感手足に汗を多くかく等の症状が見られました。最初のうちは症状が軽減するまで少し感覚を詰めて治療に通って頂きましたが、当院で治療を開始してからおよそ1ヶ月半ほどで症状が大分治まってきている様子が確認できました。年齢もまだ若い子供さんということもあって治療効果は比較的早期に現れた方だったと思います。当院では今まで成人以上の大人に発症するムズムズ脚症候群だけでなく、小学生や中学生などのお子さんに発症したむずむず脚症候群、その他にも妊婦さんに生じているむずむず脚症候群など様々なケースのむずむず足を拝見させて頂いて来ております。他の顔面神経麻痺眼瞼痙攣頚椎症腰痛坐骨神経痛線維筋痛症過敏性腸症候群不妊症逆子の症状などでも鍼治療にまだ抵抗を持っていらっしゃる方々もいらっしゃると思うのですが、このように鍼治療は11歳の小学生の女の子さんでもじっとして治療を受けて帰られるほどです同じような症状を頻繁に感じるようになった、症状の回数が多くなってきているというような場合には当院でご相談頂くことが出来ますので、初診のご予約をお取りになられてからご相談下さい。今回はむずむず脚症状を起こされたのがまだ小学生の子供さんということで、お母さんにご丁寧にお書き頂き、またご本人のお嬢さんからも一緒に可愛いお手紙を頂き、大変嬉しく思っています。治療の思いでとしても大切に保管をさせて頂きたいと思います。有り難うございました。

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【妊娠時のむずむず脚症状の治療】 20代・女性

半年前に妊娠し、その後から1週間に一度ぐらいであったが時々脚のむずむず感を感じることがあったそうです。そしておよそ1ヶ月ほど前から脚のむずむず感の症状がひどくなり始め、最近では鼠径部や膝、肩や肘など全身がムズムズして眠れなくなってしまったということで船橋市より妊娠6ヶ月目でお越しになられました。足や全身のムズムズ感は長時間座っている時、寝ようとした時、または寝ている最中などに強くなってくるという事でした。睡眠時間は最近では3~4時間程度しか眠れていないという状態が続いているということでした。また足と全身のムズムズ感の他には、イライラ感、腰の痛み便秘と腹部膨満感、尿が出にくくなった、手足の冷え感ムズムズ感による睡眠障害花粉症アトピーなどの症状が見られました。

治療は妊娠中という事を考慮した治療内容となりますが、安全面を第一に考えながらムズムズ感の生じている部分への鍼灸治療を行い症状の緩和することと、少しでも安定した睡眠の確保を目的に治療を開始する方針に致しました。治療後はやはり症状は緩和が見られ、このように妊娠中の場合であっても各診療科において投薬などの治療の選択肢が無いという状況下においても鍼灸治療には的確な治療手段があります。特に神経症状の場合には神経支配領域や神経の走行等を考えながら皮膚の表面よりも深い位置を適度に刺激する事が出来るのは鍼灸治療のみの利点と言えるでしょう。またこのような足のムズムズ感やむずむず脚症候群のような症状は時々妊婦さんに発症する場合が見られる特徴があります。このようなケースや類似した症状の場合には鍼灸治療の適応症となりますので当院にご相談下さい。その他、頭痛や手根管症候群、腰痛、便秘、つわり、逆子など妊娠中のトラブルや症状につきましても当院では専門治療を行なっている鍼灸専門院となっております。蘇我駅西口より歩いて3分、千葉駅からはJR内房線又は外房線で5分と妊娠中の方々にとってもアクセスの便利な通院のしやすい治療院です。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します
 

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【むずむず脚症候群の治療】 30代・男性
当院にお問い合わせを頂く2~3週間ほど前から足のむずむず感を強く感じるようになり、眠れなくなってしまい治療に来られました。体のむずむず感は主に太ももの内側と下腹部、鼡径部に強く感じており、睡眠中にムズムズ、時に足全体がフワフワとした感じに襲われ、このような症状が始まると約1時間半~2時間程うずく様な感覚が続き全く眠れなくなってしまったということでした。ご本人によりますと、以前も軽度の似たような症状をたまに感じたことはあったけれども今回のように眠れないほどのむずむず症状を感じるようになってしまったのは初めてのことで、最近は特に生活環境や生活習慣に大きな変化も無いので思い当たる原因はご自分でも特別認識できる出来事は無いということでした。この方の場合のむずむず脚症状の特徴はムズムズ感が睡眠に入った後に始まる事と、日中はムズムズ感はほとんど感じないという傾向が見られました。今回鍼灸治療をお受けになるのは初めてで、とにかく症状がひどくて眠れず困っているのでなんとかしてほしいという事でした。症状は足と下腹部のムズムズ感とその症状の原因による睡眠障害加え、幼少期からの軽度の手の振るえ、眼精疲労足の冷え感などの自覚的な症状を感じるということでした。
初診時に体全体を拝見して症状を考慮した鍼灸治療を行ない、また2日後に再度ご来院頂きましたところ、「治療を受けた日は久しぶりにちゃんと眠ることが出来て助かりました、有難うございました」という具合にまで自覚症状は軽減しているご様子で、鍼灸治療の効果が的確に出せた治療ということになりました。またこの2日間の間は1度だけ軽いムズムズ感を短い時間なんとなく感じた程度で済んだということでしたが、また症状のひどかった2週間のような状態に再び戻ってしまったら嫌なのでということから、ご本人のご希望によりきちんと症状が安定して治まるまで定期的に治療を受けておきたいということで定期的に治療を継続し様子を見ていくという事に致しました。その後は「本当に時々ではありますが下腹部にむずむず感のような(似たような)感覚を少しだけ数分感じた気がする」という状態になられ、4回目の治療時には最初に比べると今現在は約60%ほどむずむず脚症状は改善しているように感じているということでした。またこの時点で「以前のように眠れないということは全く無くなりました」ということでした。治療を開始してから約1ヵ月が経過した6回目の治療時にはムズムズ感の症状は最初に比べ自覚的にはおよそ80%改善し、残り20%前後程度の軽度な症状で最近は落ち着いてきているというご本人のご感想でした。この頃からは症状の頻度や様子を見ながら治療間隔を少しずつ伸ばして鍼灸治療を継続していく事と致しました。一時は全く眠れなくなってしまい大変辛かったご様子でしたかが、仕事が終わって普通に眠れるようになられて大変喜んで頂く事ができました。
こちらは千葉市緑区からむずむず脚症状の治療でお越しになられた方の治療ケースとなっております。このようにむずむず脚症候群のような病状は症状がまだ比較的軽いうちに的確に治療を行なっておけば、症状を比較的早い段階で緩和できるケースが多くあると言えます。当院では様々なタイプのむずむず脚症候群の治療を行なっておりますので、体や足のむずむず感、睡眠障害などの症状を感じているという場合にはご受診下さい。また足や体のムズムズ感は時々妊娠中の女性にも発症する事がありますが、病院においても妊娠中は検査や投薬に制限が多くなる中、妊娠中の方々へのこのような症状に最も的確な治療を行なえるのは鍼灸治療の大きな特徴です。薬物のような副作用の心配がなく治療をお受けになることが出来ます。ウェルバランス鍼灸治療院は蘇我駅西口徒歩3分と通院に便利な本格派鍼灸の専門院となっております。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します
 
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