生理不順は千葉市のウェルバランス鍼灸治療院へ

生理不順月経不順専門院・千葉県千葉市、市原市

 

性成熟期の女性においては一定の周期で月経が認められ、一般的にはほぼ28日前後で規則性のある月経の周期が訪れます。そして通常はほぼ一定であるはずの生理周期や月経期間、月経量などに様々な要因により変化が生じてしまうことがあります。これが妊娠や閉経、その他の特定疾患などの理由に起因することなく、生理的範囲を超えて病的に月経周期に乱れや変化が生じてしまうものを月経不順(生理不順)と言います。

 

健康上特に問題がない女性においても時に月経周期や持続期間、月経量などに乱れが生じる場合があり、一時的あるいは軽度の乱れは正常範囲内と捉えるのが通常です。正常な月経の範囲とは、月経周期の長さが28日から38日の間である場合、周期の長さの変動日数幅が7日以内である場合、月経の持続期間は3日から7日間である場合、月経量は1周期に50~250gである場合には少しの変動が生じたとしても正常の範囲内としています。

 

現代医学的に月経の乱れが正常範囲内を越えて乱れが生じてしまった場合を、月経異常や月経不順(生理不順)と呼んで様々な兆候に分類して呼んでいます。

月経周期の異常としては、月経周期が24日以下である場合を頻発月経、月経周期が39日以上で60日未満である場合を希発月経、また60日以上月経が無い場合を無月経と呼んでいます。

月経持続期間の異常としましては、月経期間が2日以下である場合には過短月経と呼び、また月経期間が8日以上持続する場合には過長月経と呼びます。

月経量の異常においては、月経量が50ml以下である場合を過少月経と呼び、月経量が250ml以上である場合には過多月経として分類して呼んでいます。

 

また初経や閉経に異常が認められる場合があり、初経の異常としては9歳未満で月経が始まる場合を早発月経と、16歳~17歳に初経が始まる場合を遅発月経、また18歳になっても月経が認められない場合を原発性無月経と分類します。

閉経の異常としましては、40歳未満で無月経となる場合を早発閉経と呼び、55歳以上であっても月経が認められる場合を晩発閉経と分類して呼んでいます。

 

頻発月経や希発月経等の周期に乱れが生じている場合には、良性腫瘍である子宮筋腫や子宮内膜症などの婦人科疾患が関連していることがありますが、これらの月経不順はホルモンバランスの変化や自律神経系の変化、不規則な生活や精神的ストレス、冷えなどが強く関係している場合が多くあります。今まで通常の月経があったにも関わらず妊娠や閉経などと関係なく無月経となってしまう場合には間脳での機能障害、極端なダイエット、るいそうや肥満などの急激な変化、激しいスポーツアクティビティやハードなトレーニング、強い精神的ストレスなどが関連している場合が多く、18歳を過ぎても月経が認められない原発性の無月経とは区別して続発性無月経として分けて分類しています。また今まで通常の月経があったにも関わらず月経の持続期間や月経量の以上が今までと大きく変わってきている場合には月経周期の異常と類似した原因の関与している場合が多くあり、閉経期に近い年齢に達している場合には月経の持続期間や月経量にも変化が見られる場合があります。

 

 

生理不順・月経不順

東洋医学においても月経周期が短い場合を経早(月経先期)、通常よりも月経周期が長い場合を経遅(月経後期)と呼んで分類をしており、呼び方に違いがあるだけで月経周期の乱れや月経量の変化などの分類は現代医学とほぼ一致しています。東洋医学の場合には西洋医学の分類分けに加え、月経周期が不定期なサイクルで現れる場合を経乱と呼んでおり、前回は2ヶ月前に、その前は約6ヶ月前に生理があったというような不定期の月経が現れる方が実際に臨床上見られることがあります。女性の場合には毎月決まったサイクルで月経というものが起こりますので、当然の事ながら男性に比べて女性の体は生活や職場環境の変化、規則正しい生活からの変化、食生活の偏り、精神的なストレスなど様々な変化に敏感であり、婦人科的な病的原因が見つからなくとも月経周期に変化が現れる場合があります。また月経周期の乱れと同時に生理痛月経前症候群(PMS)などの徴候が見られる場合には同時にこれらの症状の度合いにも変化が生じる場合が見られます。生理周期に乱れが生じていることに気がついた場合には体に何らかの変化が生じているという体からのサインでもありますので、放置せず早めに対処しておくことが大切です。まだこれから妊娠、出産を計画されている方やその可能性のある方で続発性無月経の状態となっている場合には不妊の原因となる可能性もあることなどから早い段階でしっかりと治療を行っておいたほうが良いでしょう。婦人科などにおいて最低限の検査を受けて特に重篤な疾患の疑いが認められない場合には薬物療法で解決を図ろうとするのでは無く、鍼灸治療などで体調を整える治療に重点を置くのが安全な賢い選択と言えるでしょう。また更年期や更年期様の症状と関連して生理の周期や期間、量に変化が生じていることを訴える方も多く、このような場合においても月経不順や更年期症状以外の他の婦人科疾患への治療に優先順位を置く必要が認められなければ鍼灸治療が同じく安全で賢い治療法の選択となるでしょう。

中医学の中で月経の変化が生じている場合の多くは五臓六腑のうちの肝(かん)、脾(ひ)、腎(じん)と密接した病変として捉えます。「腎気が満ちると衝脈と任脈の二脈は調和して正常な月経が起こるが、腎が虚している場合には衝脈と任脈の二脈は機能失調を起こし、肝が熱し血を蔵せず、脾が虚し血を作れない」と説明しており、これらはいずれも月経の周期や色、量などに変化を引き起こすとしています。生理周期に乱れが生じている場合には千葉の蘇我駅徒歩3分にあります本格派鍼灸、東洋医学専門のウェルバランス鍼灸治療院へご来院下さい。

 

■ 【RealVoice】 患者様の声

 【不正出血の治療】 40代・女性

産婦人科を受診した際に子宮筋腫があるとの診断があり、半年に一度のペースで産婦人科での定期健診を受けるようになりました。その定期健診の時に癌検診をするために子宮の細胞を少し削って取るという検査を受けました。病院でその検査を受けた後から軽度の出血が続くようになり、1ヶ月以上出血が止まらなくなってしまいました。検査後に始まった不正出血についても検査をしていた産婦人科にて出血を止めるための治療や子宮内の洗浄を2回ほど受けましたが出血は止まりませんでした。当初は不正出血の症状以外にも頭痛や肩こり、胃の痛みや慢性的な下痢、手足の冷えなどの症状があり、また子宮筋腫などの治療も含めて症状の改善ができればと思い、鍼灸治療を受けることにしました。

最初は鍼灸治療に月に2回のペースで通院するようになり、通い始めてからはまず出血がぴたりと止まったのでびっくりしました。また鍼灸治療を受けるようになってからは以前は頻繁に感じていた頭痛の回数がかなり減りましたし、胃腸の調子も良くなってきたのを以前との体調の違いとして感じることができました。それと精神的に緊張をしたり、ストレスを感じたりすると耳が聞こえにくくなる(こもった感じ)ということが以前からあって気になっていましたが、それも鍼灸治療でだいぶ改善されたように思います。この間は鍼灸治療だけに専念して定期的に治療を続けていたのですが、約1年半後に再び子宮筋腫の検査を受けた際には不思議と筋腫がほとんど分からないという状態になっていました。現在も月に1,2回治療を続けています。

私自身が体験したような婦人科の症状やその他の似た症状をお持ちの方々にとって鍼灸治療は薬と違って副作用が無い事と、西洋医学では病名がつかなかったり、ストレスということで片付けられてしまったりするような症状であっても、きちんと治療をしてくれるのでお勧めしたいです。症状が改善される事によってその効果をちゃんと感じれるところもウェルバランスの鍼灸治療をお勧めできるポイントだと思います。

※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。
【治療院からのコメント】

不正出血と当初はその他にも様々な症状がありましたので、まずは早く出血が止まるように治療し、その後は慢性的な症状で体調不良を感じていた各症状への治療を行うようにしました。ご来院当初はお書き下さった症状の他に貧血症状もあったため確か鉄剤などの処方もされていたと思います。少量であっても継続的に不正出血が続いているというような状態や、子宮筋腫などによっても月経量の増加や不正出血などがありますと女性の場合は貧血症状が現れてしまいます。最初は少量の出血だからといっても軽視せず、落ち着いて良く観察し、月経時以外の不正な出血が続くようであればきちんと治療をしておくことをお勧め致します。今はお元気になられて肉体的にも精神的にもだいぶ強くなられたのではないでしょうか。また当院にご来院になられるようになってからは過去に何度か娘さんも治療させて頂いた事がありましたが、今度は部活の怪我の治療でまた久しぶりに娘さんとお会いし、大きくなられていたのでびっくりしました。これからも親子元気に毎日を過ごされる事を願っています。

【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【生理不順の治療】 30代・女性

医療機関において婦人科的なホルモン薬物療法を受けていたところ月経周期に乱れが生じるようになって困っているということで千葉市内よりご来院になられた方の臨床実例です。以前は通常どおりおおよそ28日周期で毎月生理があったものの、病院での治療が治療が必要になって薬を服用するようになってからは月経周期が42日周期ぐらい遅れて来るようになってしまい、現在は前回の生理からもうすでに60日以上月経が見られずの止まってしまっているということでありました。この生理不順について婦人科を受診されたそうですが特に明確な原因は見当たらないという事でした。全身的な体の状態を拝見し、生理不順の症状以外としては肩や首のコリ、腰痛、足の冷えなどの症状も頻繁に感じていると言う事でした。当院で治療を開始してから最初の4ヶ月目ぐらいまでは一応毎月月経は見られるものの周期には少しばらつきが見られていましたが、治療開始5ヶ月目以降からはほぼ同じ間隔で毎月生理が始まるようになり、その後は月経周期がスキップすることや大きく乱れることは一度も見られなくなりました。このように女性の場合においてはほぼ毎月一定の周期で月経が生じる為、ちょっとした体調の変化、環境の変化、強い精神的ストレスや生活習慣の乱れ、婦人科的な病気や体内に変化を来たす薬物などの服用など様々な理由によって月経周期に変化が生じてしまう場合があります。このような事から女性の体は男性に比べて非常にデリケートであり、様々な変化が体調に現れやすくなってしまいます。東洋医学においては体に起こっている変化をよく診て治療を開始していきます。病院や婦人科での診察において生理不順を起こしている原因がはっきりとしないという場合も多くあると思いますが、そのような月経周期の乱れであっても東洋医学がフィットするケースが多くあると思います。こちらは生理が60日以上見られず無月経となってしまった方の月経周期が元に戻ったケースの実例となっています。連続した月経周期の乱れや閉経や妊娠とは考えにくい無月経という場合には千葉市中央区の通院に便利な蘇我駅徒歩3分、また千葉駅からもJR京葉線・内房線・外房線で約5分となっていますウェルバランス鍼灸治療院へご相談下さい。。

こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づい臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します

 

【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【生理不順・不正出血の治療】 30代・女性

3ヶ月前に第一子のご出産を終えられましたが、産後から体調が急に悪くなり、最初は自律神経症状を訴えられて当院にお越しになられました。産後から体調が悪い状態が続き、授乳もストップされていた為に産後2ヶ月で生理が戻ってきているという状態でした。そして出産から約3ヵ月後の月経周期の中間頃から少量の継続した出血がダラダラと続くようになりました。この時点で婦人科に直ぐに行くべきかという選択肢がありましたが、ご本人のご意向もあり一度止血と婦人科系の治療を目的とするツボを使って治療を行なって様子を見ることにしました。1回目の治療後は少量の出血はまだ続いているが、先週に比べて出血の量はだいぶ減っていると言う事でしたので、またその7日後にご来院頂き、その他の症状の治療と併せて再度出血を止めるための鍼灸治療を行ないました。この2回目の治療の時点ではご本人に自覚的な貧血症状は無いということでしたが、多角的には目の下は若干白く、爪も少し血色があまり良くないととれる色をされていましたので、少し貧血を予防する食事を摂るようにアドバイスをさせて頂きました。その2週間後にまた治療を受けにご来院になられましたが、「前回の治療の翌日からダラダラと続いていた出血は止まりました」という事でした。2回目の治療でもし出血が止まらなかったら、あるいは今後少量ずつでも出血量が増えてくるようであったら時期を見て婦人科を受診しておくことを考えていましたが、通常の月経周期とは違うタイミングで来た出血は一旦落ち着きましたので、また今後の状況を見て判断しましょうということになりました。その後約2ヵ月が経過しますが、通常の月経周期からずれた出血は起こっていませんので少し安心して様子を見させて頂いております。現在は産後のその他の不調を治療しに10日前後に1回程度のペースで治療に来られております。こちらは千葉市中央区からご来院になられている方の当院における産後の不正出血の治療の症例となっています。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づい臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します
 
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ウェルバランス鍼灸治療院

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国家資格者による本格鍼灸

交通事故(自賠責保険)取扱い

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英語でも受診いただけます

 

千葉県千葉市・市原市より通院に便利な鍼灸治療院です。ウェルバランス蘇我鍼灸治療院は皆様の良きヘルスケアパートナーとなれるよう日々治療に当たらせて頂いております。様々な症状や病状でお困りの方は是非一度ご相談下さい。当院はシンプルな痛みの治療から様々な特殊なケース、複雑なケースまで幅広く対応をさせて頂いている専門治療院です。

 

 

WellBalance Soga

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