五十肩(四十肩)の治療はウェルバランス鍼灸院で

五十肩四十肩 専門院・千葉県千葉市、市原市

 

主に40歳以降に起こる運動制限を伴った原因の明らかでない肩関節の疼痛を四十肩(しじゅうかた)五十肩(ごじゅうかた)と言います。最初は肩関節の違和感や鈍痛から始まることが多く、次第に可動域制限と腕を動かすと激痛を伴う鋭い痛みが生じ、日常生活にも支障きたすようになるのが特徴です。以前はあまり運動をしない人が五十肩になりやすいという事も言われてきましたが、定期的に運動をしている人にも五十肩を発症する人は少なくなく、医学的にも特定の原因は分かっていないのが実際です。また3ヶ月から半年程度の比較的短期間で生活に支障が無い程度にまで回復する人もいれば、2年前後という長い期間痛みに悩まされる方もいらっしゃることなどから、病態に一定性が見出しにくく、整形外科疾患の中では珍しく西洋医学的にもしっかりとした説明がつかない不可解な病気のひとつと言えるでしょう。

 

 

五十肩・四十肩

四十肩、五十肩の治療は実際には鍼灸治療がもっとも効果的で、治療を開始するタイミングも重要となります。整形外科では電気治療や温熱療法等の物理療法に加え五十肩体操や棒体操、アイロン体操などの指導を行いますが、疼痛と可動域制限が改善されるようになるまでには平均して長い時間がかかります。鍼灸治療によってまずは痛みが緩和されることによって肩関節の可動域制限も徐々に緩和され、日常生活に支障をきたさない程度にまで改善するケースが多く見られます。五十肩の治療の場合には鍼灸治療は回復への近道となり、ウェルバランス鍼灸治療院でのペインマネジメント鍼灸治療は五十肩、四十肩にとても有効です。当院は千葉市の中では美浜区、稲毛区、花見川区、若葉区、緑区の中央に位置する中央区にあり、JR千葉駅からも5分と通院のしやすいアクセスの便利なところにありますので是非ご相談下さい。

 

■ 【RealVoice】 患者様の声

 

【五十肩の治療】 50代・女性
今から5ヶ月前に洋服を着る時などに左腕に「張り感」を感じるようになったのが最初の症状であったと思います。それから日が経つにつれて左肩は痛みに変わり、その痛みはだんだんと強くなってきました。そしてその左肩の痛みは日常生活にも支障をきたすようになり始め、まず強い痛みによって夜眠ることが出来なくなってしまいました。左腕も強い痛みで肩ぐらいの高さまで上げるのがやっとの状態になり、とても疲れやすく、その時は家事全般を行なうことが大変でした。左肩関節痛くなり始めてからすぐに整形外科を受診しました。そしてその病院でリハビリ治療に3回通いましたが、痛みや症状の改善は見られませんでした。この五十肩を発症してから1ヶ月半ほどが経過した頃に、今度はウェルバランス鍼灸治療院を見つけて最初の月は4回、2ヶ月目は3回、3ヶ月目は2回通院をしたのですが、一番最初に初めて鍼治療を受けた時には、左腕に最近感じたことの無かった軽さを感じる変化がありました。そして肩ぐらいの高さまでしか上がらなかった左腕がこちらに通院していると段々と上がるようになって来ました。3ヶ月前の鍼治療を始める前には100%辛かった五十肩の症状が、今ではこちらに来てから70%以上改善されています。
今まで私は鍼治療を受けた事が無かったのですが、五十肩を発症してから知人に鍼治療を勧められたのがウェルバランスで鍼治療を受けるようになったきっかけになりました。鍼治療を受ける前までは、「刺す時の痛みや怖さはどうなんだろうか?」とイメージをしてとても不安を感じていたのですが、こちらでは先生がとても丁寧に対応をしてくださり、安心して治療をお願いしようと思える気持ちになりました。今回私は五十肩で眠れなくなるほどの辛い痛みを経験しましたが、私のように五十肩や辛い痛みの症状で悩んでいる場合には鍼治療を試してみてほしいと思います。ウェルバランス鍼灸治療院は治療中も先生が丁寧にお話を聞いて下さり、こちらでの治療内容も信頼できます。個人差はあると思いますが、今は鍼治療を開始してから4ヶ月を終えたところで五十肩の痛みはほとんど無くなり、私はここで鍼灸治療を受けるようになってからずいぶん良い結果が出ました。私のように同じ五十肩になってしまった方で、同じようにまだ鍼治療がよく効くということをまだ知らない方たちにも私の実際の体験談から知ってもらうことができればと思い、こちらの感想を書かせて頂きました。
※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。
【治療院からのコメント】
当院にお越しになられる1ヶ月半ほど前から左腕全体に痛みを感じるようになってしまい、腕が上がらくなってしまったという事で千葉市中央区よりお越しになられました。この1ヶ月半の間、整形外科、接骨院、整体院など治療やリハビリ受けてきたそうですが、このまま続けていてもあまり症状が良くなって来る様子が感じられないという事で、ご友人から「鍼治療が良く効くわよ」と教えてもらい、当院へお越しになられたそうです。今回は当院で五十肩の鍼治療をお受けになられてから「鍼灸治療の効果」を実際に感じて頂くことが出来、ご自身と同じように五十肩や四十肩の痛みや腕が動かせないことからの日常生活で不自由な生活をしていらっしゃる方々にも、ご自分の体験談から鍼治療のことを知ってもらえたらという思いから丁寧に当院での鍼治療についてのご感想を書いて頂きました。誠に有り難うございました。
五十肩の発症初期は何もしていなくても(腕を動かさなくても)痛みを感じるようになり、次第に腕が上がらなくなって来たそうです。それからは家の中の高いところの物が取れない、服の脱ぎ着が辛い、痛みでよく眠れないなど毎日の生活に支障を来たすようになってしまっているという事でした。整形外科ではレントゲンの検査を受けたけれども「特に骨に異常はないです」と言われ、投薬とリハビリに3回通われたそうです。接骨院でも電気針の治療をお受けになられたということでしたが、そこではあまり痛みや症状への変化は感じないという事でした。当院で初診時にお越しになられた時の五十肩と腕の痛み以外の症状と致しましては、手の痙攣軽度の眼精疲労軽度の目まい症状軽度の鼻炎症状、痛みによる睡眠不足慢性的な疲労感と倦怠感などの症状を感じることがあるという事でした。そして最初はまた当院での治療もあまり大した変化は感じられないのではないかと思われていたそうですが、初診時の1回目の治療後にはかなり肩関節と腕が軽くなったように感じられたそうです。そしてこれまで受けた治療の中で実際に一番効果をお感じになられた事から当院に治るまで通院をしたいと仰って頂きました。当院で初診時には左腕は前方、側方共に30度程度しか腕を挙上できない状態でしたので、五十肩や四十肩の症状としては比較的重度な部類に入るものでした。治療開始時は丁度これから一番寒い時期に入ることもあり、当初はほぼ日常生活に支障を来たさない程度にまで回復が感じられるのは5~6ヶ月かかると予測してご本人にお伝えをしておりましたが、この方の場合には治療開始後3ヶ月後で腕は130~140度程度まで比較的すんなりと挙がるようになりました。また肩関節や腕の痛みも軽減し、コートを着る際などに若干腕を通す時にはまだ違和感は残っているものの以前のような辛さは殆ど無くなる状態にまで症状は見事に改善されていらっしゃいます。当院にお越しになられる前には整骨院でも一応鍼治療をお受けになられ、軽い五十肩の症状の場合にはそれで治ってしまうケースもあるのですが、この方の場合には簡単な治療では特に変化は無かったそうです。歯医者さんでの歯の治療も先生によって治療内容や結果は異なって来ることが多くあります。歯を抜いたり、抜かなくても治療が出来たりと「先生」によって違いが出てきます。鍼治療も同じでそれぞれに治療内容や治療方法は全く異なり、治療を行う「人」によって全く手法が違って来るのが実情です。ウェルバランス鍼灸治療院では五十肩(四十肩)や肩関節周囲炎頚肩腕症候群、手根管症候群腱鞘炎頚椎症頸椎ヘルニアストレートネック手のしびれ等の肩関節、頚、腕の痛みや症状を専門的に治療を行っている治療院となっております。整形外科などの病院でレントゲンや他の画像検査なども受けたけれども投薬や保存療法(理学療法の電気治療など)であまり症状に変化が見られて来ないという場合には初診のご予約をお取りになられた上でJR蘇我駅西口より徒歩3分の当院にご相談下さい。千葉駅からもJR内房線または外房線で約5分、また海浜幕張や検見川浜、稲毛海岸や千葉みなと駅などの京葉線各駅からもとても通院便利な五十肩(四十肩)治療の専門院となっておりますので安心して治療をお受け頂くことができます。

 

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【五十肩(四十肩)の治療】 40代・女性
約2ヵ月前より時々肩関節に違和感を感じ始め、2週間前から腕を上下左右に動かした時に突然激痛が走るようになり全く左腕を動かす事ができなくなってしまいました。自分自身はっきりとした思い当たる原因は無く、朝起きた時から肩関節に強い痛みを感じ始めたということでした。それ以来腕を全く動かす事ができない為に仕事にも不自由が生じ、当院に来院された当初は痛みがピークの状態で肩関節の激痛に加え、肘から下の前腕、そして小指側の指のあたりまで強い重痛を感じるという状況でした。1週間に1回ペースで治療を開始し、治療開始5回目頃から少しずつ痛みが軽減し始め、6回目ではまだ肩関節の可動域制限は大きく制限されているものの肩関節の痛みに関しては自覚的に最初と比べると約70%ぐらい軽減してきた感じがしているという状態にまで改善が見られてきています。最初にあった痛みが半分以下になってきたところで治療内容をもう少しステップアップし、さらに治療を重ねた10回目には未だ完全な状態ではないものの日常生活と仕事が以前よりはだいぶラクにできるようになったというところまで回復していただく事ができました。そしてこの頃からは肩関節以外のその他の痛みや症状のほうが気になるようになり、肩関節を中心にその他の症状にも上手にバランス良く治療をさせて頂き、初診で来られた当初に比べると格段に良い状態にまで症状を緩和させる事ができ、ご本人にも大変喜んで頂く事ができました。その後は毎回の治療ごとにまた少しずつ痛みや可動域に改善が見られています。この五十肩(四十肩)の痛みは急性期や炎症期とおもわれる時期には時に油汗が出るほどの大変強い痛みに襲われることがあります。まだ激痛を伴う急性期の五十肩(四十肩)や急性期を過ぎて慢性期に入り可動域制限と痛みや違和感が残る五十肩(四十肩)症状には鍼灸治療の効果は非常に大きく有効性の最も高い治療となっています。今回も鍼灸治療の効果を顕著に見ることができ、かなり症状の度合いとしては重症であった割りにかなり早期に回復をされたケースではないかと考えられます。五十肩(四十肩)の実際の治療例として千葉市中央区よりお越しになられた方のクリニカルケーススタディです。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

 【五十肩(四十肩)・肩関節周囲炎の治療】 60代・女性
以前腰痛、膝関節痛、耳鳴りなどの症状で千葉県四街道市より当院にご通院なさっていた方が、今度は強い肩関節の痛みに悩まされているということで久しぶりに再びご来院になられました。よくお話を伺ってみるとつい最近引越しをされた経緯があり、近所の整形外科に1ヵ月以上五十肩体操や物理療法などを受けに通ってみたものの一向に症状が変わらないということで引越し直後でまだ大変な中、これはもう蘇我まで行った方が早いと思ってご来院になられたそうです。一応整形外科では五十肩との診断を告げられているとの事でした。当院で拝見をしましたところ確かに五十肩特有の症状で、横に90度以上上肢を挙上出来ない、手が全く後ろに回らない、肩関節の骨頭前面と後面に強い痛みと角度によっては激痛が走るという状態でした。おそらく何らかの拍子に肩関節を少し痛めるような出来事が生じて発症をしてしまったのか、またはお引越し前後の重労働で肩関節に継続的に負担がかかっていたためにこのような肩関節痛を発症してしまったのかはっきりとした原因は定かではありませんが、とにかく当院で少しでも早く痛みを緩和する治療(ペインマネジメント鍼灸)を開始致しました。1回目はなんとなく少し良いような感じがするという程度の治療後の変化でしたが、まず痛みの変化の具合を見ながら1週間に1回ペースで続けて3回治療を行なったところでかなり肩関節の痛みが緩和され始め、ここで少し治療間隔を広げて一度翌々週に次回の治療を組んでみました。まだこの時点で治療の間隔を2週間に1回程度とするのは少し早いかと思いましたが、やはりご本人も最初に来たときよりは肩関節の痛みは格段に良くなっていることを感じてはいるもののちょっと2週間は持たなかったと仰られ、再度様子を見ながら7日~10日に1回のペースで鍼灸治療を行なっていくことに致しました。6回目の治療ではまだ肩関節の可動域制限は顕著に残っていますが、初期の状態よりは少しずつ可動域も広がり始めています。また上肢を挙上した時に走る肩関節の痛みも以前の角度よりはだいぶ上方まで耐えられるようになっており、また若干ではありますが少し後ろ側にも手が回せるように改善が見られているところまで回復をしてきております。最初の連続した3回目の治療を終えられた時には「もう最初っからこちらに来ていれば良かったです。あの辛かった最初の1ヶ月半分だけ損をしましたわ。」と仰られ、自覚的にだいぶ痛みがラクになったことを喜んで頂けました。やはり五十肩(四十肩)、そして肩関節周囲炎のような疾患には鍼灸治療の特性から最も効力のある治療法であることは確信しておりますが、本当に皆さん喜んで下さるので当院と致しましてもやりがいのある治療のひとつです。一時の一番ひどい状態は脱したもののまだ関節可動域なども完全ではない状態にまでは達していないので、出来る限り早くほぼ完治という状態を目指して現在も治療を継続させて頂いている最中の症例です。
※こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【五十肩(四十肩)の治療】 50代・女性
特に肩を痛める動作など原因となりそうな要素も無く、約5ヶ月前から左肩関節に痛みを感じ始めるようになったそうです。これまで整形外科にも通院をしてきたそうですが、五十肩との診断を受け、痛み止めや湿布薬などの投薬、運動療法などのリハビリ(理学療法)、また痛みが強い時にはこれまでに注射も5回ほど受けたそうですが、この5ヶ月間の間に肩関節の痛みに大きな進歩が見られていないという事で当院へお越しにならたそうです。当院に来られた時にはまだ肩関節の痛みは激痛が走り、左腕は30度程度しか挙上が出来ない状態でした。とにかく五十肩の痛みは強く、これでは日常生活にも制限が多く出てしまいとても困っているという事でした。以前にも五十肩になった経験があったそうですが、今回は以前よりも痛みが強く、夜も肩関節の激痛で寝る時には腕の置き場が無く、慢性的に睡眠不足が続いているという事でした。
当院ではまず痛みの緩和(ペインマネジメント)治療で肩関節の痛みを徐々に改善して行く方法に加えて、睡眠が少しでも取れるような治療を行って行く事に致しました。初回に1回目の治療を受けた後の1週間後には「前回の治療の後は翌日少しもみ返しのような重だるさを肩関節に感じたけれども、その後2~3日してからラクになって来ました」という反応がありました。鍼灸治療を受けた後には一時的に重だるく感じたりする症状が現れ、その数日後に痛みが軽くなる、症状が少し改善するといった反応が時々見られることがあります。そして2回目の治療後には「今週はなんとか左手でコップを持てるようになりました」という事で肩関節の可動域に少し進歩が現れ、ご本人の自覚症状としてはこの週は痛みは鍼灸治療を始める前よりも少しずつ軽くなってきているように感じ始めているという事でした。これまで4か月以上も激痛が続いていたにも関わらず、この短期間で既に痛みと症状の改善が見られるというのは、やはり鍼灸治療は五十肩に最も効果のある治療方法だということを実感する現実があります。その後も毎週のように治療後には痛みと症状の改善が見られ、「まだ痛みはあるけれども、腕を少し体から離しても大丈夫になってきました」、「最近少し熟睡できる日が増えて来ました」など総合的にも症状の改善が見られ、日常生活にも少しずつ良い影響が出てきている様子でした。当院で治療を開始してから2ヵ月と10日が経過した時には、「今は最初から比べると痛みは残り30%ぐらいになっている感じがします」というところま
で治療の効果が確認できており、また肩関節の可動域も前方90度と側方90度まで挙上(手を挙げる動作)が可能になり、症状改善の進歩が明確に現れておりました。本来腕を前方に上げる肩関節の動作は180度近くほしいところですが、この方の場合には最初の肩と腕の状態から考えれば、2ヵ月ちょっとで90度まで腕が前に挙げられるようになっただけでも改善のスピードとしては最も早い部類に入ると言えますので、当院と致しましても鍼治療の効果が最大限に発揮できている症例となっております。その後は当院での治療の結果、疼痛の改善と可動域の改善によって日常生活がほぼ普通に行えるレベルにまで五十肩の症状は改善し、治療を終了致しております。このように当院では整形外科や整骨院にも通って治療をしてきたけれどもなかなか改善が見られなったという方の場合でも実際に完治しているケースがあります。千葉市中央区から来られたこの方の臨床実例では「スピード回復」と言っても過言ではないかもしれない症例となっております。すべての方がこのようなスピード回復をされるわけではありませんが、当院においては五十肩や肩関節周囲炎慢性肩こり腕のしびれや痛み腱鞘炎手根管症候群頚椎症頚椎ヘルニアなどの肩関節とその周囲の病状には多くの良い治療効果が見られております。五十肩や四十肩の症状のご相談は初診のご予約をお取りになられた上で当院へ治療のご相談下さい。
※こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。
 

 

五十肩(四十肩)と関連性のある他の病気や類似した症状が現れる病状

五十肩(四十肩)と関連性のある病気や症状は、肩関節周囲炎、腱盤炎、腱盤損傷、腱盤断裂、石灰沈着、石灰沈着性滑液包炎、肩峰下滑液包炎、上腕二頭筋長頭腱炎、胸郭出口症候群、肩関節亜脱臼、肩関節周囲の外傷、頚椎症、関節リウマチ、変形性関節症、その他。

 

五十肩(四十肩)でよく行われる病院での検査と治療

五十肩(四十肩)でよく行われる検査は通常整形外科で単純X線検査の画像診断を受けることが一般的です。さらに腱盤損傷などの他の肩関節の障害が疑われる場合にはCTやMRIなどのさらに詳しい画像診断が必要となる場合や、リウマチなどの可能性が存在すれば血液検査などが行われる場合があります。通常は画像診断、視診による肩関節の可動域検査や肩甲骨の動きなどをチェックする肩甲連動などの検査、触診などで判断をされるのが一般的です。よく行われる治療はホットパック、中周波や干渉波などの物理療法、アイロン体操や棒体操などの運動療法、鎮痛剤や筋弛緩剤などの薬物療法を受けることがほとんどで、痛みの度合いに応じて神経ブロック注射などが行われています。五十肩ではなく腱盤断裂あるいは部分断裂がある場合には手術が必要となる場合があります。

 

五十肩(四十肩)への鍼灸治療の有効性

五十肩(四十肩)による肩関節の痛みに鍼灸治療は非常に有効な治療法となります。五十肩ははっきりとした原因が特定できないケースがほとんどですので、病院での治療も痛みを遮断する薬物療法と保存療法で痛みが引くのを待つという治療法になってしまいます。五十肩の症状は腕を水平(90度)以上上げると肩関節に激痛が走るという辛い症状に悩まされますので慢性化してしまう前に鍼灸治療で早めに緩和したい疾患です。また整形外科や整骨院等で一般的な治療を受けていたけれどもなかなか良くならないという場合にも当院のペインマネジメント鍼灸がお勧めです。ウェルバランス鍼灸治療院は蘇我、本千葉、千葉寺、千葉みなと、鎌取(おゆみ野)、ちはら台、誉田、土気(あすみが丘)、大網、浜野から通院のしやすい環境にある五十肩(四十肩)などの治療を専門とした本格派鍼灸治療院です。  

 

 

五十肩(四十肩)Q&A

 

Q. 五十肩はなぜ五十肩という名前(病名)が付けられているのですか?

A. 五十肩や四十肩は50代、40代に最もよく起こる肩関節痛であるためこのような呼ばれ方をしています。しかしこれは日本独自の名称であって日本以外の国々では50's(フィフティーズ)ショルダーあるいは40's(フォーティーズ)ショルダーという呼ばれ方はしません。

 

Q. 五十肩はなぜ起こるのですか?

A. 現在も五十肩(四十肩)のはっきりとした原因は分かっておりません。ただ肩関節周囲のインナーマッスルやアウターマッスルなどの筋肉群が協調して働かない為に肩関節の動きに不具合が生じると言われています。まだ不明な点が多い疾患ですがいくつかの誘因はあると考えられる疾患です。

 

Q. 頭を洗ったり、つり革を持ったりする動作で痛みを感じるのですが?

A. 五十肩(四十肩)は髪の毛を結わいたり、エプロンの紐を後ろで結んだりといった動作で痛みを感じたり、また肩甲骨の動きに特徴的な動きが見られるのが五十肩の特徴です。

 

Q. 鍼灸治療は五十肩になぜよく効くのですか?

A. 鍼灸治療は肩関節の構造やインナーマッスルやアウターマッスルのロケーションなどを解剖学的に考えて肩関節に直接治療することも、加齢変化などの要素も考えて全体的な鍼灸治療を施すことも、そして痛みを和らげるためのペインマネジメント鍼灸にフォーカスする事もでき、痛み止めのお薬のようにただ痛みの感覚を感じにくくさせるというだけの治療ではないからです。五十肩(四十肩)の場合にも全身の経穴(ツボ)を上手に使った全身治療ができる鍼灸院をお勧め致します。

 

千葉県で英語診療が可能な病院、治療院
千葉県の美顔鍼を受けるならウェルバランス(千葉市、市原市)

 

ウェルバランス鍼灸治療院

〒260-0834

千葉県千葉市中央区

今井2-11-12

JR内房線・外房線・京葉線

蘇我駅西口駅より徒歩3分043-268-7630【ご予約】

 

 

千葉市の鍼灸治療専門院
ウェルバランス蘇我鍼灸治療院は皆様の良きヘルスケアパートナーとなれるよう治療に当たらせて頂いております。当院はシンプルな痛みの治療から様々な特殊なケース、複雑なケースまで幅広く対応をさせて頂いている専門治療院です。

 

 

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