顔面神経麻痺は千葉のウェルバランス鍼灸治療院へ

顔面神経麻痺専門院・千葉県千葉市、市原市

 

顔面神経は第7脳神経で顔の表情筋を動かし、舌の前方3分の2の領域の味覚をつかさどっている混合性の神経です。この神経が様々な原因によって麻痺し、顔が歪んでしまった状態を総称して顔面神経麻痺と言います。顔面神経麻痺はヘルペスウィルスなどによるウィルス感染が原因となって発症するものや神経の炎症、外傷などによる神経の損傷、腫瘍等による顔面神経への影響、または原因不明が特定できずに発症するものもあります。ウィルスによるものは顔や耳の中にできる水痘帯状疱疹によるものが多くラムゼイハント症候群と呼ばれ、またはっきりとした原因が分からない顔面神経麻痺はベル麻痺と呼ばれます。主に外傷による顔面神経麻痺以外は突発的に一側性の麻痺を生じ、ご飯を食べている時にぽろぽろと口からご飯がこぼれるといったような出来事で異変に気がつく事があります。 突然に起こる顔面神経麻痺は通常一側性に発症しますので、麻痺側の表情筋がだらんと垂れ下がり、健側にひっぱられるような表情を作ります。また顔面神経の麻痺によってまばたきや完全な閉眼ができなくなるため目が乾燥したり、味覚低下などの症状も現れます。

 

 

顔面神経麻痺・ベル麻痺

東洋医学においても昔から顔面神経麻痺という病気と治療法は口眼歪斜(こうがんわいしゃ)という病名で知られております。まだ発展した現代医学が無かった大昔から東洋にもこの病気が存在していたことがよく分かります。中医学的な診断としては突然に発症するこのような病気は肝風内動、もしくは炎症期の症状が強く現れている場合には肝火上炎や肝陽上亢というような診断をして治療を行います。鍼灸治療は末梢性顔面神経麻痺に対して非常に有効ですのでほぼ必ずといって良いほどお使いになられたほうが良いでしょう。麻痺の状態が比較的軽度の場合には比較的短期間で後遺症もほとんど見られない程度に回復される方もいらっしゃいますが、麻痺が中度から高度の場合には少なからず後遺症が残ってしまったり、表情の戻りが不十分となるケースが多く見受けられます。また顔面神経麻痺の原因によって耳鳴り難聴めまい感、稀に顔の痛みなどの症状や精神面における悪影響を訴える場合が見られます。以前顔面神経麻痺を発症した一年後に今度は三叉神経痛を発症してしまったという方がご来院になられた事がありました。当院では顔面神経麻痺の治療と同時に様々な随伴症状や関連症状も診ていきますのでご安心下さい。また顔面神経麻痺が生じてから表情筋の状態を出来る限り元に戻す治療だけでなく、アフターケアも重要になりますので、治療は顔面神経麻痺のような治療を専門とする本格派東洋医学のウェルバランス鍼灸治療院へお越し下さい。このような病状でお困りの方々へ親身になって治療をさせて頂いております。

 

 当院における顔面神経麻痺の治療実績

顔面新家麻痺の発症当初は中~強程度の麻痺の度合いでした。発症初期はまだ閉眼が弱く、完全に目をつむる事が出来ずにまつ毛がはっきりと見えてしまっていましたが、治療後は強く閉眼が出来るようになっております。また口はすぼめると大きく歪みが生じていましたが鍼灸治療を開始してからは口角に力も入るようになり口の形がほぼ元通りにまで完治しておられます。顔面神経麻痺は発症後早めに鍼灸治療を開始されることをお勧め致します。

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 当院における顔面神経麻痺の治療実績

左側の顔面神経麻痺を発症された方のケースで病院の診断では中程度の神経麻痺と診断をされていました。左から3番目の治療開始前の写真では左側の口角外方に力が入らない為にほうれい線を形成出来ない状態でした。発症初期には口をすぼめる「ウー」の形や、歯を出して口角を広げる「イー」の形で健側の右側に引っ張られるような状態でしたが、治療後は正常な左右対称の口の形を作る事が出来るまでに麻痺の症状は回復されているのが確認できます。。

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 当院における顔面神経麻痺の治療実績

病状の重さとしては中程度の左側の顔面神経麻痺を発症した方の症例です。左側の口角部分は中程度よりも少し軽めでしたが若干力の入り方がまだ弱い状態でした。この方の場合には口の形や力の入り具合などの症状もありましたが、顔面神経麻痺発症後は上手く下が回らず喋り辛いという自覚的な間隔もありましたが、鍼治療を受けられてからは症状は回復し、比較的短期間で改善をされていらっしゃる方のケースとなっております。

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 当院における顔面神経麻痺の治療実績

顔面神経麻痺発症直後は右側の眉毛が最上部まで上げることが出来ず、おでこのシワよせも右側は左側に比べてだいぶ弱く、ほとんどシワがよせられていない状態でした。鍼灸治療開始後は眉毛もほぼ均等な高さまで上がるようになり、また右側の額にもくっきりとしたシワをよせられるようになるまでに回復致しました。右顔面神経麻痺が起こってから比較的短期間で完治している症例となっております。

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 当院における顔面神経麻痺の治療実績

当院にお越しになられる4ヵ月前に顔面神経麻痺を発症し、千葉中央病院にてベル麻痺の診断を受けており、表情筋の回復が遅く、まだあまり思うように動かす事が出来ないという状態で鍼灸治療を開始した方のケースです。当初の麻痺の状態は中程度の顔面神経麻痺でしたが、まだ20代と若いこともあり、当院で鍼灸治療を開始してからはかなり早いペースで回復していく様子が見られております。通常の日常生活においてはほぼ支障を来たす事が無い程度までに改善して完治をされました症例です。

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 当院における顔面神経麻痺の治療実績

約2週間前に原因不明の顔面神経麻痺(ベル麻痺)を発症し、ひきつれ感と顔のこわばり感を感じるという状態で治療を開始したケースです。治療後は左右の非対称性や顔の違和感も消失する状態まで回復を致しております。このような疾患では早めの対応が早期回復へとつながる場合が多くありますので、早めの対処をお勧め致します。また当院ではこの他にも顔面神経麻痺や顔面痙攣、眼瞼下垂、ボトックス注射後の違和感などの症例を多く持っている鍼灸治療院となっており、各症状の後遺症や再発予防などの治療を行わせて頂いている千葉県内では数少ない治療院となっております。

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 当院における顔面神経麻痺の治療実績

おでこのシワのより方と眉毛の高さが最初は大分左右差がありましたが、鍼灸治療後には顔面神経麻痺発症前の状態にまで治りました。こちらは当院で治療を行ってから比較的短期間できれいに麻痺が治ったケースとなっております。

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 当院における顔面神経麻痺の治療実績

右側の顔面神経麻痺を発症し、治療開始前の顔面神経麻痺発症直後はまだ右目の閉眼が弱く、うっすら白目が見えてしまう状態でした。まぶたを閉じる事が出来ない間はまだ不自由が生じますが、当院にて鍼灸治療開始後は比較的早いスピードで閉眼も出来るように回復されました。治療終了時には顔全体の左右差もほとんど分からない状態にまで完治している症例です。当院において鍼治療の効果が良く現れた顔面神経麻痺の治療となっております。

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当院ではこちらに掲載させて頂いている治療実績以外にも数多くの症例と治療実績があります

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【顔面神経麻痺の治療】 40代・男性 
4日前に左側の顔面神経麻痺を発症し、ご近所の大学病院の耳鼻咽喉科で中レベルのベル麻痺と診断を受けたばかりという状態で千葉県四街道市より当院へお越しになられました。大学病院での検査の結果ではウィルス性の顔面神経麻痺(ハント症候群)ではなく、原因不明のベル麻痺との診断結果であったということでした。当院にお越しになられた初診時の際には左側の顔半分は全体的に下がっており、完全に閉眼ができずに両目を閉じても眼球の白い部分が見えている状態で、口にも力が入らずにご飯が食べにくい、ストローなどが吸えない、歯を磨いて口をゆすぐ際に水が横からこぼれてきてしまうという状態で、初期段階においては顔面神経麻痺の度合いとしては外から表情を見ても左右差が認知できる程度の中程度の麻痺症状を発症されていました。以前に顔の病気や症状を起こしていた経歴は無く、ご自分でも今回なぜ顔面神経麻痺を発症したのか全く思い当たる原因は無いとの事でした。また顔面神経麻痺の症状以外には日常的に感じるイライラ感軽度のめまい感や頭のふらふら感、軽度の動悸や息切れ感、腰痛腹部の膨満感、軽度の身体の疲労感とだるさを感じるなどの症状が見られていました。
顔面神経麻痺発症4日後から当院で鍼灸治療を開始し、最初は週1回のペースで治療を行なう事に致しました。この方の顔面神経麻痺のケースでは非常に回復のスピードが早く、中程度の比較的はっきりとした表情筋の麻痺を発症したものの、一週間ごとに麻痺症状の改善傾向が確認できました。治療開始後3週目ぐらいの時期には最初は下がっていた左側の顔半分は筋肉がある程度しっかりと動き始め、外見からはもう顔面神経麻痺をつい最近発症したとは分からないほどまでに回復され始めております。この時点で閉眼とおでこにシワを寄せる事はできるようになっており、口もご飯はだいぶ普通に食べられるようになってきているけれども口を最大限に大きく開けようとした時にはまだ違和感を感じるという事でした。その後は残っていた顔の症状にも改善傾向が確認されており、少し治療間隔を広げてご通院を頂きました。治療開始後よりおよそ3ヶ月間で完治に至り、当院における治療を終了させて頂きました。この方のベル麻痺のケースでは非常に早いスピードで回復が見られ、大学病院の先生からも「最初の麻痺の度合いからすると非常に早く回復したケースですよ」と最後の診察時に医師より言われましたとご本人も仰られていました。
このように顔面神経麻痺の治療ケースと回復には個人差がありますが、当院では顔面神経麻痺を発症した直後のケースから数ヶ月前、あるいは数年前に顔面神経麻痺を発症した後の後遺症や顔面部の違和感などの症状まで治療を行なってきております。千葉市中央区、稲毛区、美浜区、緑区、若葉区、花見川区などの千葉市内や千葉県市原市、四街道市、佐倉市、大網白里市、東金市、茂原市、習志野市などからアクセスのしやすいJR蘇我駅西口より徒歩3分にある鍼灸専門院となっております。顔面神経麻痺や顔面痙攣眼瞼痙攣三叉神経痛顎関節症などの顔面付近の症状や痛みの治療については一度当院にご相談下さい。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します
 

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【顔面神経麻痺の治療】 30代・女性

約1ヶ月前に突然顔面神経麻痺を発症し、産後で本来は授乳期間中であるけれども耳鼻科で投薬を受けているため授乳はストップしているという状態で当院にお越しになられました。顔面神経麻痺は原因の特定できないベル麻痺のタイプでありました顔面神経麻痺の度合いとしては比較的軽い麻痺症状で済んだ様子で、顔半分に大きい顕著な表情の崩れは見られませんでしたが、まだ発症後1ヶ月が経過した直後という事もあり、完全な閉眼が出来ず目を閉じても右目だけが白目が見えている状態であり、口をすぼめると麻痺を起こした状態が確認できるという状態でご来院になられました。また目はしっかりと閉眼が出来ていないために目が乾燥し、顔面神経麻痺を起こした顔の右半分は手で押すと少し痛みを感じるということでした。ベル麻痺による表情筋の麻痺以外の症状としては、ドライアイと目の疲れ頭のふらつき感めまい感食欲の低下全身の倦怠感を強く感じ、その他に軽度の睡眠障害頭痛鼻炎耳鳴り難聴、頻尿、手足の冷え感などの軽度の症状を感じているということでした。
鍼灸治療は初めてではないが、今までに何回も治療を受けた事があるという訳ではないということでしたが、顔面神経麻痺を起こしてしまい今回は鍼灸治療でというケースで、最初の3回目ぐらいまではまだ慣れてなくて顔面部の鍼治療が一番緊張すると仰っておられましたが、初めて鍼灸治療をお受けになられた後はやはり顔の動きは少し良いように感じるというご感想でした。週1回ペースで治療を継続して行なうように致しましたが、2回目の治療では少し食欲が沸くようになってきて以前よりも食事が食べられるようになってきており、治療開始から約1ヵ月後にはおでこのシワもご来院当初よりは少しずつしっかりと寄せられるようになってきている事を確認することが出来ました。その他産後の体調変化と見られるその他のいくつかの症状もベル麻痺のお顔の治療と併せて行い、また同時に毎日の食事などに対するアドバイスも行なわせて頂きました。定期的に通院され、額の動きと目をちゃんと閉じる事は比較的早くできるようになり、顔面神経麻痺の中では比較的早いスピードで回復してきている様子が見られたケースとなりました。しっかりと閉眼ができるようになってくると眼球も乾燥しなってくるのでこれまでの状況とは大きな違いが出てきます。治療開始初期はまず目が閉じられるようにと顔の上半分を重点的に治療を行なってきましたので、閉眼が出来るようになってきた時期からはまだ動きの悪かった上唇付近の口の周囲に重点を置いて治療を行なって行くことに致しました。治療開始後3ヶ月目頃にはまだ時々目の下から頬の部分にかけてたまに違和感を感じることはあるものの、自覚的にも多角的にも口は以前よりも動きが良くなってきているという状態にまで回復されており、発症直後から回復期にかけての治療の効果が確認させて頂けるケースとなっております。その他に時々感じていた頭痛なども昔のような頭痛は無くなり、めまい感食欲の低下などの症状にも改善が見られております。
今回の顔面神経麻痺のケースは同じ顔面神経麻痺の中でも麻痺の度合いが比較的軽度であったこと、また顔面神経麻痺を発症してから早い段階で鍼灸治療を開始できたことなどから、右半分の表情筋の動きは比較的早いスピードで回復と改善が見られました。千葉県市原市よりお越しになられた方の臨床実例となっておりますが、女性の場合においては妊娠中や授乳中などの投薬や検査、治療が制限されてしまう期間においても、副作用の心配が少ない鍼灸治療には様々な症状に対して有効となる治療手段を持っています。顔面神経麻痺(ベル麻痺・ハント症候群)を発症してしまった場合には早めに当院にご来院下さい。顔面神経麻痺の場合には後遺症も残りやすく、3年、5年とまだ病院には通っているけれども診察では顔の状態と表情をチェックするだけのために定期的に通っていたなどというケースも実際に多く見られます。このような状況にならないようしっかりと的確な治療方法でできるかぎりの事をしておきたいものです。ウェルバランス鍼灸治療院では顔面神経麻痺、顔面痙攣眼瞼痙攣眼瞼下垂三叉神経痛などのお顔の症状を多く治療している本格派鍼灸・東洋医学の専門院となっております。蘇我駅西口より徒歩3分、JR内房線または外房線で千葉駅より5分と千葉駅をご利用になられる方々にとりましてもとても通院のしやすい治療院となっております。また千葉みなとや稲毛海岸、検見川浜、海浜幕張駅周辺の方々にとりましてもJR京葉線をご利用頂き、アクセスのしやすい治療院です。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します
 

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【顔面神経麻痺の治療】 40代・男性
当院にお越しになられる丁度2週間前に左側の顔面神経麻痺を発症してしまったということでした。ご本人曰く、顔面神経麻痺を発症する少し前に風邪をひいたことから耳が痛かった事はあったようですが、発症した翌日に千葉市内の耳鼻咽喉科を受診をした際にははっきりとした原因は分かっていないとのことでした。最初に顔の異変に気が付いた時にはなんとなく左側の顔がだらんとしている感覚を感じ、お昼にご飯を食べようとした時にはご飯がポロポロとこぼれてうまく噛むことがことが出来ず、顔面神経麻痺だということに気が付いたということでした。最初に受診をしていた耳鼻咽喉科ではステロイドの投与を受けていましたが、それから2週間が経過しましたが、まだ左側の顔は大きく崩れて顔面神経麻痺を発症したことが明らかに分かる状態で当院へお越しになられました。今回顔面神経麻痺を起こしたのは初めてのご経験ということでありましたが、ご職業が接客業ということもあり、とにかくまだ喋りづらいということでした。今回の顔の症状以外にはアトピー性皮膚炎慢性鼻炎をお持ちであり、その他には眼精疲労慢性的な咳、喉に痰がからむ、よく風邪をひく、軽度の難聴慢性腰痛慢性疲労感および倦怠感などの症状があるということでした。
最初に当院にお越しになられた時には左側の顔が少しだらんと下がった状態で、まぶたを閉じて頂いても完全に閉眼が出来ずにまだはっきりと白目が見えてしまう状態でお越しになられました。まだ最初は顔の状態に異変があることが一般の方々にも分かってしまう程度の顔面神経麻痺であったため、ご本人も当分はマスクをしてご来院になられるという状況が続いておりました。比較的重症な左側の顔面神経麻痺であったにもかかわらず、週に1回ペースできっちりと治療に通って来られ、また顔面神経麻痺を発症してから即座に鍼灸治療を開始出来たこともあり、治療開始後約3ヵ月でほとんど左右差が分からないほどまでに顔の状態は回復されました。最後の治療時にはご本人ももう80%~90%くらい顔に違和感は感じなくなったと自覚的に感じれているということでした。こちらの方の顔面神経麻痺も鍼灸治療によって非常に早く改善が見られた症例であり、千葉市美浜区からご通院になられた方のケースとなっております。顔面神経麻痺の鍼灸治療は繊細な部分がありますので、早めにウェルバランス鍼灸治療院に初診のご予約をお取りになり、症状と経過のご相談を頂ければと思います。当院は千葉市中央区、蘇我駅西口より徒歩3分の便利な場所にある鍼灸専門の治療院となっております。JR千葉駅からも内房線・外房線で5分。JR京葉線沿線や京成千原線沿線の方々なども通院可能な場所となっております。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します
 

 

顔面神経麻痺・ベル麻痺・ハント症候群Q&A

 

Q. 顔面神経麻痺の特徴として年齢や性別は関係あるのでしょうか?

A. 顔面神経麻痺は年齢に関係なく発症し、当院でも20代から70代までと顔面神経麻痺の治療に来られる方は年齢に幅があります。また男性や女性などの性別にも関係なく発症してしまいます。顔面神経麻痺の場合には年齢や性別よりもハント症候群の場合には特に強い精神的ストレスなどによって免疫力が低下している時などに発症してしまうことが多いようです。

 

Q. 顔面神経麻痺を起こすと後遺症も必ず残ってしまうのでしょうか?

A. 顔面神経麻痺発症後の表情の回復具合は発症時の麻痺の度合い、発症直後の病院での治療、回復期の鍼灸治療によってどの程度まで回復できるかに個人差が出てしまいます。順調に治療が行えた場合にはほとんど後遺症も残らないケースも見られますし、初期の麻痺の度合いが十度であったため表情に左右差がずっと残ってしまうケースもみられます。鍼灸治療もタイミングよく治療を開始することが回復率を高める可能性が高いと言えるでしょう。

 

Q. 顔面神経麻痺を起こした後に顔が痛むのですが?

A. 顔面神経は主に顔の表状筋の運動を司る脳神経であり、表状筋の知覚を司る神経ではありませんので基本的に顔面神経麻痺自体が表情に強い痛みを与えるということはありません。ただ顔面神経の麻痺によって顔の表状筋の知覚を司る三叉神経に影響を及ぼす事も無いとはいえません。実際に顔面神経麻痺発症後にひどい三叉神経痛を発症してしまったという方もいらっしゃいました。顔面神経麻痺後に顔の痛みを感じる場合には何らかの影響により表状筋や三叉神経などへの違感覚や合併症的な影響を起こしていると考える場合もあると言えるでしょう。顔面神経麻痺発症後は様々な面において適切な対処が必要となります。

 

Q. 顔面神経麻痺には鍼灸治療を受けたほうが良いのでしょうか?

A. 顔面神経麻痺の回復期に上手に鍼灸治療を開始する事で表状筋の戻り具合や後遺症の残り具合、合併症の予防など実際に高い効果が期待できます。鍼灸治療開始時の麻痺の残り具合や時期などによって回復にも個人差が生じてしまいますが、いくつかの他の病状にも当てはまることですが、特にこのような疾患の場合にはコツコツと治療を積み重ねる事が大切になります。顔面神経麻痺後の治療は早めにウェルバランス鍼灸治療院にお越しになって下さい。

 

 

鍼灸治療で治療しようと思った理由トップ5
 
1位 病院に行っていたけどなかなか症状の改善が見られなかったから
2位 お友達やご家族にそういう症状は鍼灸治療がいいよと勧められたから
3位 以前鍼灸治療に通って良くなった経験があったから
4位 あまりお薬ばかり飲んでいると副作用の心配があるので嫌だったから
5位 病気というよりは「慢性的な症状」だったから

 

1位の当院にお越しになられる方々の最も多い理由としては病院で治療を受けていたけどまだ良くなっていない、あるいは病院で治療をうけてある程度良くなったけれどもまだ症状が残っている、病院で手術などを受けた後の別の症状が取れない又は治療が無い、といったケースがおおく見られます。2位はご自分の病気や体調の話をしていたら鍼灸治療の経験者に勧められたというケースです。中には病院の先生に相談したら鍼灸でしたらいいですよと言われたので良さそうな鍼灸院を探したという方もいらっしゃいました。3位は以前からご自身で鍼灸治療を知っていたという方々です。4位は何でもお薬で解決しようとすることは最低限にというインテリな方々、ご自分の病気を完治させる特効薬ではなく対症療法的な投薬であまり飲んでいても違いを感じないからという場合、または抗がん剤などの強いお薬の副作用で他の症状が辛くなってきたからというケースが多く見られます。5位は病気というよりは肩こりや腰痛などで疲れが溜まると慢性的に痛みが強くなるので定期的に鍼灸治療でセルフケアしていると調子が良いという方々です。

 

 

ウェルバランス鍼灸治療院に近い地域

JR蘇我駅は京葉線の始発駅であるため東京方面へ通勤される方々のベットタウンとして少しずつ新しく変化をしてきています。アリオ蘇我やフェスティバルウォークなどの大型の商業施設などもそのひとつとなっています。蘇我駅や千葉寺駅、千葉みなと駅周辺はより交通の便利なエリアへと引越しをされてくる比較的若い世代も増えているようです。蘇我駅近くにお住まいの方々はご近所となりますので当院へお越しになって下さい。

またJR蘇我駅は内房線と外房線が合流や分岐する地点でもあることから、茂原市、東金市、千葉市緑区(土気、あすみが丘、誉田、鎌取など)、君津、木更津、袖ヶ浦、五井、八幡宿、浜野周辺にお住まいの方々や、内房線や外房線を使って千葉駅方面に通勤や通学をしている方々に取りましても通院がとても便利な治療院となっています。また千葉駅方面(千葉駅、千葉中央駅、本千葉駅)などからも電車で5分以内と蘇我駅まではアクセスには大変便利です。

 

ウェルバランス鍼灸治療院の周辺地域

ウェルバランス鍼灸治療院は千葉市の中心となる千葉市中央区にあり、千葉市稲毛区、千葉市花見川区、千葉市美浜区、千葉市若葉区、千葉市緑区に囲まれているため他の近隣の地域からもアクセスしやすい環境にあります。京葉線沿線からの直通では稲毛海岸、検見川浜、海浜幕張、新習志野、南船橋、市川塩浜、新木場、東京駅周辺など、JR総武本線と横須賀線沿線からの千葉駅経由では西千葉、稲毛、新検見川、幕張、幕張本郷、津田沼、東船橋、船橋、西船橋、下総中山、本八幡、市川や東千葉、都賀、四街道、物井、佐倉、南酒々井、榎戸、八街駅周辺など、京成千原線沿線より千葉駅経由では京成千葉、千葉中央、大森台、学園前、おゆみ野、ちはら台駅周辺など、京成千葉線沿線の千葉駅経由では新千葉、西登戸、みどり台、京成稲毛、検見川、京成幕張、京成幕張本郷、京成津田沼駅周辺など、千葉都市モノレール沿線の千葉駅経由では市役所前、栄町、葭川公園、県庁前、千葉公園、作草部、天台、穴川、スポーツセンター、動物公園、みつわ台、都賀、桜木、小倉台、千城台北、千城台駅周辺などからも通院が可能なエリアとなっています。

より詳しくは周辺エリアからのアクセス周辺施設などの参考情報もご覧下さい。

  

千葉県で英語診療が可能な病院、治療院
千葉県の美顔鍼を受けるならウェルバランス(千葉市、市原市)

 

ウェルバランス鍼灸治療院

〒260-0834

千葉県千葉市中央区

今井2-11-12

JR内房線・外房線・京葉線

蘇我駅西口駅より徒歩3分043-268-7630【ご予約】

 

 

千葉市の鍼灸治療専門院
ウェルバランス蘇我鍼灸治療院は皆様の良きヘルスケアパートナーとなれるよう治療に当たらせて頂いております。当院はシンプルな痛みの治療から様々な特殊なケース、複雑なケースまで幅広く対応をさせて頂いている専門治療院です。

 

 

WellBalance Soga

JR Uchibo/Sotobo/Keiyo Line, Soga Station 3min walk from west side exit.

 

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Acupuncture treatment at WellBalance becomes income tax diduction as a health care expense.

Available in English.

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