逆子鍼灸治療は千葉市蘇我のウェルバランス治療院

逆子骨盤位専門院・千葉県千葉市、市原市

 

通常お腹の中の赤ちゃんは頭部が下方にあるのが正常な状態ですが、逆子とは赤ちゃんの頭部が上方を向いている状態で骨盤位(こつばんい)とも呼ばれます。お腹の赤ちゃんはお腹の中で成長しながら動きますので検診の度にも位置が変わります。妊娠中期までは逆子(骨盤位)の状態の妊婦さんも多く、最終的に逆子のまま出産を迎えるという方の割合は約5%前後に減少します。妊娠第30週後においても骨盤位や子宮体内で胎児の位置が正常でない場合にはいわゆる逆子という状態になり、分娩の直前まで逆子の状態から変わっていない場合にはほぼ帝王切開による出産となってしまいます。赤ちゃんが逆子となってしまう原因は良く分かっておりませんが、前置胎盤(ぜんちたいばん)のように子宮口付近に胎盤がある場合や、母体の冷え、お母さんの呼吸との関係、羊水の量との関連性、子宮筋や周辺組織との関連性などが原因と関連するのではないかとも言われています。胎児の位置異常には様々な体位があり、単殿位(たんでんい)、複殿位(ふくでんい)、膝位(しつい)や足位(そくい)など胎児の体勢によって呼び方も異なり、単殿位の場合には自然分娩で出産できる場合があります。産婦人科では逆子体操やその他生活に関するアドバイスなどを教えてもらうことができます。

 

 

逆子・骨盤位・胎児の位置異常

逆子の鍼灸治療は古くより行われてきた安全な治療法で、昔から確立した治療法が存在します。当院で診てきた妊婦さんも逆子であった胎児は無事出産前には正常な位置に戻られ元気な赤ちゃんをご出産になられた方や、不妊鍼灸治療で自然妊娠し更に逆子の治療も鍼灸で正常に戻り自然分娩でご出産になられた方もいらっしゃいます。産婦人科での検診では28週前後で胎児が正常な位置でない場合には逆子であることを告げられる事が多いようです。逆子の鍼灸治療はタイミングが非常に重要となりますので検診で主治医より説明がありました場合には出来るだけ早く一度当院にご相談下さい。あまり遅くにご相談を頂いた場合には鍼灸治療でも難しいと判断をさせて頂く場合もございますので予めご了承下さい。逆子の鍼灸治療を行った後はお母さんも前回治療してもらったあとはお腹の中で赤ちゃんがよく動きましたと仰られる方が多く、お母さん自身も鍼灸治療後の体の中の変化をはっきりと感じるようです。妊娠中は母体の変化によって腰痛便秘、筋肉の痙攣などちょっとした様々な症状に苦痛を感じる方が多いですので、お薬の服用に制限のある妊婦さんの治療には鍼灸治療がとてもお勧めです。また妊娠初期のつわりなどの症状が強く現れる方にも鍼灸治療はとても効果的ですので我慢せずウェルバランス鍼灸治療院へ早めにご相談下さい。

 

逆子治療の新患様の受付は基本的に妊娠32週~33週までの方とさせて頂いております

【RealVoice】 患者様の声

【逆子の治療 20代・女性】
妊娠30週(妊娠8ヶ月)の検診の際に産婦人科で逆子であるということが分かりました。妊娠32週の時に産婦人科の主治医の先生より逆子体操を教わり、主治医の先生からは「逆子は約2週間後の34週までに治ったほうが良く、どんなに遅くても36週までに正常な位置に戻っていないと帝王切開の必要がある」という説明を受けていました。それから毎日逆子体操を一日に2~3回、10分~15分やっていましたが、全然効果が現れず逆子が治ることはありませんでした。逆子体操を続けていればある程度自然に治るものだと考えていましたが、妊娠34週の時点になっても逆子の状態に変化は無く、だんだん不安になり始めました。
私は鍼灸治療に逆子のために行う特殊な治療方法があることを知りませんでしたが、お腹の子が逆子だと分かってから私の主人が逆子の鍼灸治療があるということを教えてくれました。最後の手段として鍼灸治療にかけてみようと主人と相談をした上で決めました。ウェルバランス鍼灸治療院には主人が問い合わせをしてくれて、1週間に1回ずつ、合計2回治療を受けました。鍼灸治療を受けた日と、その翌日はおなかの赤ちゃんが良く動いたように感じ、あと治療後は自分の体の血行が良くなったような感じがしました。残された時間もあまり無かったため2回だけ治療を受けることができましたが、その直後の36週の検診の時にはまだ逆子の状態ままでしたのでもう帝王切開になるものだと半分諦めていました。そしてその36週目の検診の際には産婦人科の主治医の先生より帝王切開の手術を来週行うということが決められました。それからは逆子体操は体に負担もかかるのでもう続けませんでしたが、こちらの鍼の先生より「体を冷やさずに靴下を2重に履くなどして体を温かくしたほうが良い」と言われていたので、冷たい飲み物はやめて温かい飲み物を飲んだり、服を多く着たりして体を冷やさないように気をつけていました。そして帝王切開の手術前日に入院準備をして産婦人科へ行ったのですが、なんとその時に逆子が治っていました!今まで何をしても治らず、もう手術の覚悟を決めて産婦人科に向かったのでとてもビックリしました。産婦人科の先生も、看護師さんもみんな驚いていました。いつ逆子が治っていたのか自分では分かりませんでしたが、本当にギリギリで治ったので嬉しかったです。手術直前で逆子が治るのは珍しいケースのようで、最後まで諦めないでいたことがお腹の赤ちゃんに伝わったのかもしれないと思いました。鍼灸院の先生が一緒になって頑張って治療をしてくれたので本当に感謝しています、有難うございました。
私自身も鍼灸治療はこの逆子になって初めて体験しましたが、鍼灸治療は逆子体操をやるより自分の体は楽だし、多少の痛みはあるけれどもとても体に良い治療だと感じました。最初は自分自身も鍼灸治療は痛いんじゃないかと不安だったのですが、まだ鍼灸治療を受けたことが無いという人たちにはウェルバランスでの治療はマッサージをしてもらっているようにリラックスできる気持ちの良い治療でだったということを伝えたいです。先生の対応も優しかったですし、もし逆子の妊婦さんがいたら自分の体にとっても、赤ちゃんにとっても良いことなので教えてあげたいと思っています。(ご主人様より)帝王切開前日に治っていたのでビックリしましたが、本当に良かったです。色々と親切に対応していただき、有難うございました。
※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。
【治療院からのコメント】
千葉県市原市より当院にお越しになられました。時期的に厳しいかと思われましたが、やれるだけの事はやってみようということで治療を開始致しました。鍼灸治療を行ってから次の産婦人科の検診(最後の検診)が終わった時点でまだ逆子が治っておらず、帝王切開の手術の日取りが決定してしまったのですが、入院をするという時点になって「逆子ではなくなっていて、入院するつもりで病院に行ったのですが、帰ってきました」とのご連絡を頂戴しました。今回は帝王切開になってしまい非常に残念だと思っていたところにご本人様よりご連絡が入り、何事が起こったのかと驚きましたが、大変嬉しいご報告に「いやー良かったですねー!」と大喜びをした奇跡とも言える出来事でした。このような時はこのお仕事をしていて良かったなと思える最高の瞬間です。逆子治療の場合には鍼灸によって逆子を回転させる確率が上がり、もし帝王切開を受けずに自然分娩で出産をすることが出来たとしたならば、どれだけ母体にとっての負担が少なく、またその後の出産予定があった場合などにおいても母体への影響は大きく変わってきてしまう可能性がありますので、これほど素晴らしい事はないのではないかと思います。今回は残り時間ギリギリで何とか無事に回転してくれましたが、逆子だと分かった場合の他の方々には一応念のため出来る限り早めに対処をしておくことが大切になりますので、余裕を持って治療を開始される事をお勧め致します。入院中止のご連絡、そして丁寧なコメントを下さいまして誠に有難うございました。あとは自然分娩で無事に元気なお子さんが生まれてくる事を心より祈っております。また何かありましたらいつでもご来院下さい。
 

【RealVoice】 患者様の声

【逆子の治療】 30代・女性

妊娠をしてから21週目の検診で逆子の状態であると言われ、その時点では胎児の頭部がお臍の下あたりに位置しているという説明を産婦人科の担当医の先生より受けていました。病院ではこのまましばらく様子を見るようにと言われ、体操やその他アドバイスなど、何か逆子に対する特別な指導というものはありませんでした。

鍼灸治療に逆子を治療する方法があることを以前から知っていた訳ではありませんでしたが、妊娠してからは原因不明の頭痛肋骨下部の痛み食欲不振胃のむかむか感便秘腰痛、ふくらはぎの痙攣、倦怠感など、妊娠後に生じた体調不良のために2週間に1回ペースでこちらの鍼灸院に通う事にしました。病院での検診と鍼灸治療を並行して受けている過程で逆子であるということが分かりましたので、様子とタイミングを見て逆子の鍼灸治療も受ける事になりました。妊娠後しばらくしてから定期的に鍼灸治療を受けていましたが、その途中で逆子の治療を3回受けました。1回目と2回目の逆子治療を受けた日は胎動が活発であることを感じ、そして3回目の鍼灸治療を受けた翌日の早朝と就寝中にお腹の中で子供がグルーっと回転するような動きを感じました。この時は今までの胎動とは違う感覚であったのを憶えています。産婦人科での次の検診を受けに行ったときには逆子ではなく、胎児は正常な位置にあるということが確認でき安心しました。逆子と言われた妊婦さんたちにとってこちらの鍼灸治療は良い治療方法だと思いました。鍼灸治療の場合には体操など自分で何かするということでは無く、ベッドの上に横になったままで治療をしてもらえるので、妊娠中の人にとっては体への負担が少ない方法だと感じます。また妊娠中に生じた体調不良に関しても合わせて診てもらえることが妊婦さんたちにとってはお勧めできる点だと思います。

※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。

【治療院からのコメント】

2011年にご出産を経験された医療従事者の方からの体験談です。鍼灸治療では古くから逆子の治療を行ってきており、様々なことが制限される妊娠中の方々にとって鍼灸と東洋医学の分野からは様々なお手伝いをさせて頂くことができます。この方の場合には妊娠をされてから鍼灸治療を初めて体験されましたが、妊娠後も育児が大変な中で時々お越しになって頂き有難うございます。お子さんが元気に成長していかれる様子も拝見させていただくことができるのも治療院としては嬉しい事で、10年後やその先はどのように成長されていかれるのかとても楽しみにしています。

 

 【RealVoice】 患者様の声

【逆子の治療】 30代・女性
妊娠30週目の産婦人科の定期検診で逆子であることを告げられ、その時は逆子の状態は単殿位だと言われていました。産婦人科の主治医からは逆子体操を教わり指導を受けていましたが、逆子は正常な状態に治らず、先生より「妊娠36週の検診でこのまま逆子が治っていなかったら帝王切開の予約を入れましょう」との説明を受けていました。もう36週目に入ろうかというところで早急にウェルバランス鍼灸治療院で見てもらうことにしました。妊娠30週目で逆子であったことからインターネットで色々と調べているうちに鍼灸の治療で逆子が治ることを知りましたが、怖くてなかなか行こうと思う事が出来ずにいました。そんな時親戚が鍼灸で逆子を治したというのを聞いて、行ってみようと思いました。ウェルバランス鍼灸治療院で逆子の治療を受けてみて感じたのは治療の時にだんだんと体が温まっていって、「お腹の中がウニュウニュと動いているなぁ」という感じがしたのを覚えています。私の場合は妊娠36週目間近でウェルバランス鍼灸治療院に急なお願いをしたので最後の検診まであまり残された時間がありませんでした。1週間のうちに2回逆子の治療をしてもらい、合計2回で逆子が治りました。おかげ様で帝王切開をせずに年末に自然分娩で元気な女の子を出産することが出来ました。
最初にウェルバランスで初診を受けた時の印象は、先生が私のお腹を触って赤ちゃんの位置を教えてくれたのですごいなと思いました。それと産婦人科で教えてもらった体操はものすごく苦痛だったのですが、ウェルバランスの先生が教えてくれた体操はすごく分かりやすくて自宅で何度もやることが出来ました。ウェルバランス鍼灸治療院は院内がすごく綺麗で、先生の説明やアドバイスがすごく的確です。実際に出産数週間近だった私を受け入れて下さり、また最後のチャンスの時に逆子を治して下さったことが凄いと思いました。ここは本当にお勧めの治療院です。治療自体は少しチクっとしたり熱いと感じる時も若干ありましたが普通に我慢できる程度でしたので、逆子と分かった場合には私のようにギリギリまで悩まずに一日でも早く受診されることwお勧めします。
現在は東京の自宅に戻り、慣れない育児に奮闘しています。大変お世話になり有り難うございました。
※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。
【治療院からのコメント】
こちらの方は東京都内にお住いの方ですが、ご実家が千葉市中央区という事でご出産はご実家の近くを希望されていたことから、こちらの蘇我のほうに出産のために戻ってきていらっしゃるということで当院へお越しになられました。無事に出産後、ご寧に治療のご感想とお手紙を頂きまして誠に有り難うございました。妊娠36週に入ろうかというところで最後の最後に鍼灸治療にご来院になられましたが、お腹を切らずに自然分娩でご出産になられて本当に良かったですね。お子さんは元気な女の子さんだそうです。大きくなったらまたおばあちゃんの所に帰省をされた際にお顔を拝見できるかもしれないことを楽しみにしております。今回はまず帝王切開直前の逆子の状態ということでありましたが、その他の体の症状としては多夢(夢を多く見る)、軽度の浅い睡眠くしゃみ鼻水などの軽度の鼻炎症状などがみられました。ご本人は鍼灸治療を受けるのは初めてのご経験ということで、最初は大分緊張されていたご様子でしたが、無事に治療の目的を果たすことが出来て良かったと思っています。
やはり逆子さんの妊婦さん方の傾向としては最後の最後になって焦る場合が非常に多く見られます。今回の方も以前の方に続き妊娠36週目間近のラストチャンスという時期でなんとか逆子が回ってくれましたが、逆子が正常な位置に戻るタイミングとしては早いタイミングで開始した方が確率は高くなります。産婦人科の病院や産婦人科医は逆子であることを認知してから、鍼灸院を紹介することはありませんので、自主的に早めの対応をしておくことが重要となります。この方ご自身も仰られているように逆子の状態ということが検診で分かった場合には後伸ばしておかずに早めにご受診頂きたいと思います。逆子の治療をご希望の場合にはまずは初診のご予約をお取り頂いてから検診予定やその他の症状についてもご相談下さい。ウェルバランス鍼灸治療院はJR京葉線、内房線・外房線の蘇我駅西口より徒歩3分とご通院にも大変便利な治療院となっています。
 

 【RealVoice】 患者様の声

【逆子の治療】 30代・女性
妊娠してから産婦人科に通っていたのですが検診時に逆子だと言われていて、赤ちゃんは最初からずっと横向きのままでした。妊娠30週目になってもずっと同じ横向きのままの状態だったのでウェルバランス鍼灸治療に問い合わせて見ました。まだこの時点で帝王切開などの説明は病院からは受けていませんでしたが、通院していた産婦人科医の先生からは逆子体操の指導は受けていました。これまで鍼灸治療に逆子の治療方法があることは知らなかったのですが、知り合いより鍼治療で逆子が治った話を聞いたので私も鍼灸治療を受けてみようと思ったのがきっかけでこちらに伺う事に決めました。また逆子以外にはには妊娠中の症状としてめまい腰痛などの症状もありました。次の産婦人科での検診の予定日までは6日ほどしか無かったのですが、それまでに準備をしておこうと3日に1回で合計2回逆子の鍼灸治療を受けたのですが、その次の病院での検診の時には逆子が戻っていて正常な位置になっているということが分かり、帝王切開をすることなく出産する事が出来ました。
私は今まで鍼治療を受けた事が無かったので初めての事で不安もありましたが、ウェルバランス鍼灸治療院での初診時の対応は鍼治療の事などについてきちんとした説明があったので良かったです。ウェルバランス鍼灸治療院は衛生面や技術面でもまだ鍼灸治療を受けた事が無いという人にとってもお勧めできる治療院だと思います。逆子の鍼治療を受けている最中には治療中胎動が活発になったのを感じ、実際に逆子が治ったので正直とてもびっくりしました。本当に有難うございました。
※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。
【治療院からのコメント】
千葉市美浜区よりちょうど妊娠30週目の時期に逆子の治療で当院にお越しになられました。当院に初診でご来院になられた日から6日後に次の検診が予定されているという事でしたので、その定期検診と合わせて様子を見ながら逆子の鍼灸治療を行なって行くということに致しました。ご出産は今回で2回目であり、また稲毛の産婦人科病院にて第二子をご出産される予定ということでしたが、第一子のお子さんは通常どおりの自然分娩でご出産になられたということでした。今回は第二子目のお子さんの妊娠が分かり、産婦人科での検診を受けるようになってからは最初から検診の度に胎児の位置は逆子(骨盤位)のままであるということが指摘され、まだ一度も頭は下方に向いた事は無いという状況でした。当院にお越しになられた初診時には赤ちゃんの位置はどちらかというと横向きに近い状態に位置していた様子で、頭部は左肋骨下方にある状態でした。妊婦さんということもあって逆子以外の症状としてはめまい感軽度の腰の痛み、その他便秘軟便が交互に起こるという妊娠中によく見られる症状もありました。
当院にて逆子鍼灸治療を次の検診までに準備をするために行い、検診結果を待つ事に致しました。この際軽度の腰痛などの症状も併せて治療を行ない、胎動の反応などを見ながら対処法などについても様々なアドバイスをさせて頂きました。逆子治療を2回行い次の検診に行かれたところ、逆子は治っており、頭部は下方に来ている正常な位置に戻っていたという事を確認させて頂いております。

このように比較的早い段階で治療を開始できますと逆子が治る可能性も高まる傾向がありますので、早めの対処をお勧め致します。また逆子が治り通常どおりの分娩で出産が出来た場合には手術費用の節約という金銭的利益のみならず、何よりも帝王切開によって母体を切らなくて済むという大変大きな身体へのベネフィットがありますので、鍼灸治療によって上手く治った場合の効果には大きなものがあると言えるでしょう。最後まで逆子が治らない場合には仕方なく帝王切開となってしまいますが、また手術後あるいは数年後に下腹部に癒着などが生じ、その後は腹部症状や婦人科系と思われる様々な症状を訴えられるという方々もこれまでに多く見られております。人間の体はできれば切らずに越したことはない事は間違いありませんので逆子鍼灸によって手術を回避できた場合には大きな価値がある治療となっています。蘇我駅西口徒歩3分のウェルバランス鍼灸治療院では逆子をはじめ、つわり(妊娠悪阻)食欲不振、妊娠中の手根管症候群むずむず脚症候群など様々な妊娠中の諸症状の治療を行なっている専門院となっており、千葉市中央区、美浜区、稲毛区、若葉区、花見川区、緑区などの千葉市内や近隣の市原市などから大変アクセスの便利な場所にある治療院となっております。産婦人科における検診時に逆子であるということが分かっている場合にはお早めに当院にて初診のご予約をお取りになりご相談下さい。
  

Clinical Case Achievement】 臨床実例

【逆子の治療】 30代・女性
千葉県千葉市緑区より妊娠31週目で逆子の鍼灸治療にお越しになられました。当院にお越しになられる1週間前の妊娠30週目で逆子だという事が分かったそうです。当院に初診にお越しになられた5日後に再び産婦人科での定期検診があるということでしたので、その検診に向けてひとまず一度逆子治療を行なう事になりました。現在逆子であるという事以外には、お腹が張る、クシャミや鼻水などの鼻炎症状腰の重だるさや痛み、疲労感などの症状があるという事でした。逆子治療は妊婦さんへの特殊な治療という事もあり慎重に行なっていきますが、今回はまだ妊娠31週目の比較的早い段階で鍼灸治療を開始できたこともあり、時間的には少し余裕を持ってプランを立てることが出来たと思います。1回目の治療を行なっ5日後に最初の検診がありましたが、その1回目の検診で逆子であった赤ちゃんは正常な位置に納まっているという事が確認できております。逆子の鍼灸治療は治療のタイミングが重要となる為、今回のように早い時期に治療を開始できると1回からほんの数回で逆子の位置を変える確立が高くなると言えます。ここ最近当院では出産予定日が間近に迫った頃に逆子治療の問い合わせをされてくる方が多くなっており、出産間近になってくると時間的にも余裕が無い上、鍼灸治療による逆子の回転率も後期になるにつれて低くなってしまいます。またこのような時期に当院にご来院になられた方々の多くは「そのうち自然に治るだろうと気楽に考えていた」、あるいは「病院も鍼灸治療の事など教えてくれなかったし、鍼灸に逆子の治療がある事を知らなかった」と仰られるケースが目立っており、出産直前になって慌てて問い合わせをして来られるという方が多くいらっしゃいます。このような状況にならないように逆子であることが分かった際には油断せず出来る限り早めにお問い合わせを頂きますようお願い致します。
ご本人は鍼灸治療自体受診をするのが初めてということで最初は少し緊張もあったと思いますが、今回逆子の鍼灸治療を体験して頂いて当院の治療には少し安心感を持って頂けた事と思っております。逆子の位置が治ったというご報告を確認させて頂きました時には「また出産が終わったら肩こりなども診てもらえるのでしょうか?またお願いしたいので」と言って頂くことが出来ました。逆子も無事に戻って嬉しい限りです。あと出産までもう少しですが、ご無事に元気なお子様が生まれます事を願っております。こちらは32歳で第1子をこれから市原市内にてご出産予定の方の逆子治療の症例です。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します
 

Clinical Case Achievement】 臨床実例

 【逆子の治療】 30代・女性
千葉市若葉区より逆子の治療でお越しになられました方の症例です。現在妊娠29週目(8ヶ月)で産婦人科での定期的な検診の際には今までいつも逆子の状態のままであり、第一子目のお子さんを授かられ、これからご出産予定との事でありましした。また過去に手根管症候群による手の痛みとシビレを発症したことがあり、今回妊娠をしてから浮腫むようになってしまい、およそ3ヶ月前の妊娠5ヶ月目頃から再び手根管症候群による手や手首の痛み、指先のシビレ感肘の痛みを再発してしまっているという状況で鍼灸治療をご希望になられております。
現在妊娠中で逆子である事と手根管症候群を再発しており、その他の症状としては強い便秘症状、軽度の吐き気症状耳のつまり感と軽度の難聴軽度の睡眠障害全身の重だるさ等の症状が見られ、逆子と手の痛みを中心に妊娠中の治療としてできる範囲内で出来る限り総合的に鍼灸治療を行って行く事に致しました。まず1回目は、6日後に次回の産婦人科での定期健診の予定が控えているということでしたので、逆子鍼灸治療を行って翌週の検診に行って頂くことに致しました。翌週の検診では逆子は治っており、頭が下になっている正常な状態であったことが確認され、お電話を頂き、大変喜んで頂くことが出来ました。その後も手根管症候群の治療にお越しになられましたが、2回目の治療時には手の痛みやシビレ感もおよそ半分(約50%)ほど軽減しており、治療開始前よりもたいぶラクに感じているという自覚的な症状の改善を確認させて頂いております。
こちらの方のケースにおきましては、最初から逆子の状態を産婦人科で指摘されていたことから、早い段階で治療にお越しになられたことが良い結果につながったケースと言えるでしょう。ご本人も医療関係のお仕事で病院に勤務をされていらっしゃったことから、ご自身でも対処方法への知識があり、きちんと情報収集を行っていらっしゃった様子が伺えました。鍼灸治療の場合にはこのような妊娠中のケースであっても逆子の治療や、身体の変化に伴う痛み、吐き気やつわり便秘などの内科的な症状なども併せて治療を行って行く事ができますので、妊娠中の治療にはとても有効なケースが数多く見られます。当院ではこれまでに逆子や重度のつわりその他の妊娠中の病状や症状においても副作用のリスクが生じない方法で対処していくことが出来ますので安心です。妊娠中は病院では投薬が制限されるという事から妊娠に伴う様々な体調の変化や痛み等が生じているという場合には千葉市中央区にありますウェルバランス鍼灸治療院へご相談下さい。JR内房線、外房線、京葉線が発着するJR蘇我駅西口より徒歩3分と通院にも便利な逆子治療と妊娠中の治療の専門院となっております。こちらは妊娠29週目で逆子の治療でご来院になられ、正常な位置に戻られました方の治療実績となっております。とても感じの良いしっかりとした方で、きっと素敵なお母さんになられる方だろうなと感じました。子育ては大変だと思いますが頑張って頂きたいと思います。当院と致しましても僅かながらではございますがお力になれて嬉しく思っております。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します
 

Clinical Case Achievement】 臨床実例

【逆子の治療】 30代・女性

妊娠32週目に入るというところで逆子の治療を受けに市原市よりご来院になられました。この方のケースでは妊娠30週の時に千葉市内のかかりつけの産婦人科において逆子と診断をされていらっしゃいました。今まで鍼治療を受けたご経験は無く、この逆子の治療の為に今回初めて鍼とお灸をお受けになられるという事でした。今回逆子ということが病院で分かってから、そして妊娠32週目に丁度入るという早い段階で当院にお越しにならましたことから、この方のケースは骨盤位から正常なポジションに戻せる可能性は高いと思われ、また最初に初診時における体調やお腹の状態から正常な位置に戻りやすい要素が見られましたので、うまく行けば一回の鍼灸治療でももしかしたら戻る可能性があることを初回に説明をしておきました。逆子の症状以外にはお腹の張り感と軽度の便秘症状、軽度の頻尿傾向などの症状が見られました。初回に逆子鍼灸治療をお受け頂き、その時に様々な注意事項を説明の致しましたが、それらの注意事項をすべて実践して頂けたようで次の産婦人科での定期健診時には胎児は頭が下に移動し、正常な位置に動いているという結果報告を頂きました。ご本人の対応が早かったのでこのような方のケースでは一回で落ち着いた症例となっており、このようなケースは逆子鍼灸治療でも特に珍しい事ではありません。。その後は自然分娩で元気な男の子をご出産になられていらっしゃいます。ご無事にご出産おめでとうございました。この方のように逆子と分かった場合には早めに対応されることをお勧め致します。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します

Clinical Case Achievement】 臨床実例

【逆子の治療】 30代・女性
妊娠30週目で逆子であることが判明し、妊娠32週目の検診で変わらずにまだ逆子の状態であったことから鍼灸治療を受けに当院へ千葉県市原市よりご来院になれました。今まで鍼灸治療を受けたご経験は無く、今回妊娠をされたお子さんが逆子であったことから初めて鍼治療をお受けになることになりました。母体は健康体で、特にその他に身体的な症状はありませんでしたが、妊娠をされてからは軽度のお腹の膨満感と軽度の頻尿症状があるという程度のものでした。ご出産はご実家が千葉市内にあるという事から千葉市緑区でご出産になられる予定だということでした。
当院にお越しになられて初診時にお腹の状態を拝見致しましたところ、逆子が治る確率も高いと思われる状況であり、また6日後に次の産婦人科での検診予定日がすぐに控えていたことも考慮し、ひとまず当院にお越しになられた初診時に一度だけ逆子の鍼灸治療を行なって反応を見ていただく事に致しました。この時治療後の反応も良かったことから、「条件が良ければ結構1回の鍼治療でも逆子が動くケースは多くあるのですよ」とお伝えをして、6日後の検診の結果を待つことに致しました。そして次の検診を終えられてから当院にご連絡を下さり、「逆子が治っていたので、このまま行けば自然分娩で出産出来そうです」とのご報告を頂きました。30代前半でお一人目のお子さんのご出産でしたので、もし今後第二子を授かられた場合には以前帝王切開をしているのとしていないのとでは状況が変わってきますので、今回は無事に自然分娩でご出産できることは大きなアドバンテージとなると思います。その後は順調に出産予定日まで進み、無事に元気な男の子さんをご出産になられたそうです。おめでとうございます。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します

 

千葉県で英語診療が可能な病院、治療院
千葉県の美顔鍼を受けるならウェルバランス(千葉市、市原市)
土日祝日も治療が受けられる治療院、病院

 

ウェルバランス鍼灸治療院

〒260-0834

千葉県千葉市中央区

今井2-11-12

JR内房線・外房線・京葉線

蘇我駅西口駅より徒歩3分043-268-7630【ご予約】

 

国家資格者による本格鍼灸

交通事故(自賠責保険)取扱い

新患随時受付致しております

英語でも受診いただけます

 

千葉県千葉市・市原市より通院に便利な鍼灸治療院です。ウェルバランス蘇我鍼灸治療院は皆様の良きヘルスケアパートナーとなれるよう日々治療に当たらせて頂いております。様々な症状や病状でお困りの方は是非一度ご相談下さい。当院はシンプルな痛みの治療から様々な特殊なケース、複雑なケースまで幅広く対応をさせて頂いている専門治療院です。

 

 

WellBalance Soga

JR Uchibo/Sotobo/Keiyo Line, Soga Station 3min walk from west side exit.

 

Accept Auto Isurance / Work-comp Insurance.

Acupuncture treatment at WellBalance becomes income tax diduction as a health care expense.

Available in English.

Opens until 7pm. 

 

The best acupuncture clinic in Chiba and this is only one in this area. New patients are wellcome. Please call and make an appointment for your visits.

千葉県内で実績のある治療院、病院

【コピーライト】 サイト内のコンテンツを複製および転載する事は堅くお断り致します。

【疾患・病状と治療】

千葉の顎関節症専門治療院・病院・歯科・口腔外科・整形外科
千葉の顔面神経麻痺専門治療院・病院・耳鼻科・脳神経外科・神経科
千葉の眼瞼痙攣専門治療院・病院・耳鼻科・脳神経外科・神経科・心療内科
千葉の頚椎症専門治療院・病院・整形外科・神経科
千葉の頚椎ヘルニア専門治療院・病院・整形外科・神経科
千葉のストレートネック専門治療院・病院・整形外科・神経科
千葉の五十肩専門治療院・病院・整形外科・整骨院
千葉のぎっくり腰専門治療院・病院・整形外科・整骨院
千葉の坐骨神経痛専門治療院・病院・整形外科・整骨院
千葉の腰椎椎間板ヘルニア専門治療院・病院・整形外科・整骨院
千葉の足底筋膜炎専門治療院・病院・整形外科・整骨院
千葉の交通事故専門治療院・病院・整形外科・整骨院
千葉の過敏性腸症候群専門治療院・病院・内科・胃腸科・心療内科・漢方外来
千葉の自律神経失調症専門治療院・病院・内科・胃腸科・心療内科・漢方外来
千葉のパニック障害専門治療院・病院・心療内科・精神科・内科・漢方外来
千葉の円形脱毛症専門治療院・病院・皮膚科・心療内科
千葉のアトピー性皮膚炎専門治療院・病院・皮膚科・心療内科
千葉の線維筋痛症専門治療院・病院・整形外科・神経科・心療内科・漢方外来
千葉のむずむず脚症候群専門治療院・病院・整形外科・神経科・心療内科・睡眠外来・漢方外来
千葉の生理月経不順専門治療院・病院・婦人科・産科・内科・漢方外来
千葉の不妊症不育専門治療院・病院・婦人科・産科・不妊外来・漢方外来
千葉のつわり専門治療院・病院・婦人科・産科・内科・漢方外来
千葉の逆子専門治療院・病院・婦人科・産婦人科・外回転術・逆子体操
千葉の産後専門治療院・病院・婦人科・産科・内科・心療内科・精神科・漢方外来

頭痛・偏頭痛・筋緊張性頭痛 | 頚椎症 | 頚椎ヘルニア肩こり・頚部痛むち打ち損傷・交通事故 | 寝違い | ストレートネック肩関節周囲炎五十肩(四十肩) | 腱鞘炎手根管症候群 | 手足のしびれ | 足底筋膜炎 | 腰痛 | ぎっくり腰 | 坐骨神経痛変形性脊椎症 | 椎間板ヘルニア | 脊柱管狭窄症 | 腰椎すべり症・分離症三叉神経痛肋間神経痛 | 顔面神経麻痺 | 顔面痙攣眼瞼痙攣・眼輪筋痙攣 | 眼精疲労顎関節症食欲不振胃痛・胃炎逆流性食道炎便秘症・慢性便秘下痢・軟便過敏性腸症候群膀胱炎線維筋痛症喘息・咳喘息慢性閉塞性肺疾患副鼻腔炎・蓄膿症 | 花粉症 | アレルギー性鼻炎 | アトピー性皮膚炎 | 蕁麻疹・湿疹糖尿病膠原病円形脱毛症 | めまい耳鳴り難聴・突発性難聴メニエル氏病 |  むずむず脚症候群 | 不明熱・心因性発熱うつ病 | パニック障害自律神経失調症不眠症 | 骨折後の治療・リハビリ鍼灸手術後の不調と体調変化癌治療・抗がん剤治療・放射線治療の副作用症状冷え性浮腫・むくみ | 更年期障害 | ホットフラッシュ | 生理痛・月経困難症・月経前症候群 | 月経不順・生理不順 | 不妊症 | つわり・妊娠悪阻 | 逆子 | 子宮下垂(子宮脱)  | 産後の体調管理美顔鍼・美容鍼灸