各種腰痛の治療はウェルバランスへご相談下さい

腰痛椎間板ヘルニア専門院・千葉県千葉市、市原市

 

腰痛は国民のおよそ2人に1人が一度は悩まされるという非常に頻度の高い身体の痛みを伴う病状です。これは人間が直立歩行をするようになったことや加齢変化などによる背骨と周囲組織の変性、または筋力の衰えなど様々な要因が関係しています。腰痛を起こす病気としては、椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症、変形性腰椎症坐骨神経痛梨状筋症候群急性腰痛(ぎっくり腰)などが代表的な疾患です。ウェルバランス鍼灸治療院は様々なタイプの腰痛に対応させていただいており、それぞれの腰痛に合った鍼灸治療を行ってきております。慢性的な腰痛やぎっくり腰などの急性腰痛はウェルバランス鍼灸治療院にお任せ下さい。

 

 慢性腰痛

整形外科などでレントゲンやMRI等の画像診断も受けたけれどもはっきりとした背骨の異常(ヘルニアや狭窄症、圧迫骨折など)は見つからなかったという方で、特定の重篤な原因無く慢性的に腰の痛みがある場合を言います。特に画像診断では筋肉や神経、その他の軟部組織は骨組織と同じようにははっきりと写らないため、明確な病変が見つからない限りは病院での診断や説明もあいまいになる場合が見受けられます。このようなはっきりとした原因の特定できない慢性的な腰痛は鍼灸治療で定期的にメンテナンスを行う事で日常生活や体を動かしている時の腰の状態を良い状態に保つ事ができます。また現段階では軽度の慢性腰痛であっても、日常生活の中で過剰な負荷がかかり続けることによって椎間板ヘルニアなどの目で確認できる本当の背骨の病変に進行してしまう場合もありますので注意が必要です。

 

 変形性腰椎症

脊柱の下から5番目までを腰椎と呼び、その腰椎あるいは胸椎の下部付近に椎骨に変形や椎間(背骨のひとつひとつの間)が加齢変化などによって狭まってきている為に腰の痛みを感じる病気です。いわゆる腰部周辺組織の退行性変性ですので腰椎の局所付近と周辺組織の血流循環を良くしておく事が進行を防ぐポイントとなります。また骨粗しょう症などの他の病気が関連要因として変形性腰椎症を進行させる場合もあります。当院独自の鍼灸治療ではお灸を上手に使った血流改善と腰の痛みを同時に治療することで変形性腰痛症と診断された方々も以前より快適な生活を過ごして頂いております。

 

 坐骨神経痛

坐骨神経は人体の末梢神経の中では一番大きな神経で、臀部(おしりの部分)から大腿後面(ふとももの裏側部分)に重だるいような鈍痛(にぶい痛み)を感じるのが特徴です。また臀部や大腿後面だけでなく腰部にも同時に痛みを感じる場合もあります。坐骨神経痛は神経圧迫や循環不良、冷え糖尿病による合併症など、様々な原因で起こる事がありますが、坐骨神経痛の場合には神経の走行に沿って鍼灸治療を行う事が最も効果的です。また鍼治療の場合にはその神経が通っている人体の深部まで直接刺激ができることが他の治療法と大きく異なる治療方法となります。坐骨神経痛は当院にお任せ下さい。

 

 梨状筋症候群

坐骨神経痛と同じような痛みを起こしますが、臀部に斜めに走行する梨状筋という筋肉からの神経圧迫によって臀部の違和感や下肢の重だるさ、神経痛様の症状を感じるものです。坐骨神経痛と同様に鍼治療が非常に有効となりますが、神経の圧迫部位を見極めて坐骨神経痛の場合と重点を置く治療部位を判別することが重要となります。

 

 腰椎椎間板ヘルニア

椎体と椎体の間には椎間板という軟らかい組織がありクッションの役割をしていますが、一般的には継続的な負荷や重力によってその椎間板の髄核や線維輪の一部が突出してしまった状態が椎間板ヘルニアという病気です。椎間板のすぐ後ろには中枢神経が通っていますので、その椎間板が突出した腰椎の高さによってそれぞれの神経支配領域にシビレや知覚鈍磨(ちかくどんま)、運動麻痺などの症状が現れます。また椎間板の突出により中枢神経への圧迫が強く起こっていたり、馬尾神経を圧迫している時には尿失禁などの排尿障害を起こす事もあります。腰椎で椎間板ヘルニアを起こしやすい部位はL4/L5(腰椎4番と5番の間)に多発し、次にL5/S1(腰椎5番と仙骨の1番)に多く発生しますが、そのほかの腰椎の高さや、頚椎、稀に胸椎にもヘルニアが起こる場合もあります。以前はそれほど重度ではない椎間板ヘルニアでも整形外科では早期に手術を勧めていましたが、最近の研究ではヘルニア手術の場合には早期手術を必要とする排尿障害を伴うような重度のヘルニアを除いては、ヘルニアの手術を受けても受けなくても20年後の予後にあまり変わりが出ないという統計結果が出てきました。また手術を受けて突出したヘルニア部分は綺麗に切除できているにも関わらず、手術後の症状が殆ど変わらなかったケースも度々見られるという問題点もありました。このような背景から現在は治療法にもう少し選択肢があり、鍼灸治療での保存療法で経過を見ながらその症状の変化によって今後の方針を決めていくというのは賢い選択肢となります。比較的軽度なヘルニアで即手術を勧められるような状態ではなかった方でも鍼灸治療だけで以前痛かった腰と足のしびれ感は治ってしまったという方も勿論いらっしゃいます。当院ではまず症状と状態の判別をしっかりと判断して、鍼灸治療で経過観察をするほうが良い状態の方々には腰部の局所を中心に、神経支配領域やその他の全身的な治療をバランス良く行う事で良くなって頂いております。

 

 脊柱管狭窄症

背骨を形成する椎骨のひとつひとつを上から見てみると骨の中央に中枢神経が通るための空間が開いています。脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)はその空間が次第に狭くなり、中枢神経を圧迫する症状が現れてしまう病気のことを言います。様々な異なる原因がありますが、比較的高齢になられてから脊柱管狭窄症と診断をされる場合には加齢変化による背骨の退行性変性の一種と考えて良いでしょう。40代や50代でも脊柱管の狭窄が始まる場合や稀に先天的(生まれつき)の場合もあります。この背骨の病気には間欠性跛行(かんけつせいはこう)という症状(少し歩くと足がしびれたり、痛くなったりして少し休まないと再び歩き出す事ができない)が現れるのが特徴です。病院でMRI等の精密検査を受けて脊柱管狭窄症と診断されても通常は排泄障害などの重篤な症状が出ていない限りは全員が即手術を受けるというものではありません。すぐに手術をするほどでもないという人のほうが多く、病院では薬物療法やブロック注射、物理療法などを行いますが、ブロック注射等は一時的な緩和で何度も何度も繰り返すようではあまり良い方法とは言えません。病院で牽引やホットパックなどの治療も受けているけれども2、3ヶ月経過してあまり症状に変化が見られない場合には鍼灸治療をお受けになるのが良いでしょう。過去には手術を希望するなら別の病院に紹介状をすぐに書きますよと言われ、手術を受けようかどうしようか迷っていたところ、手術を決断する前に鍼灸治療を受けてみたいという方の治療にもあたらせて頂いたこともありました。その方も今でも手術を受けずに仕事をしながら通常通りの生活をされています。同じような状況の方は多くいらっしゃると思いますが、局所の治療だけではなく、じっくりと治療を行う当院独自の鍼灸治療は脊柱管狭窄症と診断をされた方でも比較的良い状態が維持できるようになっております。

 

 腰椎すべり症・分離症

すべり症とは椎体が前方や横方向にずれ込んだ状態を言い、分離症とは椎体と椎弓の椎間関節突起間部が離れてしまい、骨性連結(こつせいれんけつ)を欠いた状態を言います。両者とも脊椎の腰椎部分で起こったものを腰椎すべり症、腰椎分離症と呼び、両者が混合している場合には腰椎分離すべり症と呼ばれます。変性腰椎すべり症では中年以降の女性の第4腰椎に起こる事が多く、椎体が部分的にずれてしまう為に中枢神経が通過する脊柱管も部分的に狭くなるため、腰痛に加えて脊柱管狭窄症と同じような症状(下肢の痛みやしびれ、脱力感、筋力低下、間欠性跛行)が現れます。すべり症や分離症の場合にはもうすでに椎骨が正常な位置からずれ込んでいる、あるいは骨と骨の一部が外れている状態となりますので、外側から強い外力や圧迫を受ける治療行為は大変危険となりますので絶対に受けないようにして下さい。腰椎のすべり症と診断をされた方も脊柱管狭窄症と同様にすべての人がすぐに手術を必要とするわけでは無く、椎体のすべり具合や本人の自覚症状の度合いによって半分以上の方が保存療法での経過観察となります。保存療法で様子を見るという状態になった場合には、まず最低限の日常生活が他の人とほぼ同じように過ごせるように腰の状態を良い状態に維持する事が大切です。鍼灸治療はこのような腰痛の保存療法には一番良い治療法と言えますので、ひとりひとりの病状に合わせてじっくりと診てくれる鍼灸専門の治療院を受診される事をお勧め致します。

 

■ 【RealVoice】 患者様の声

【椎間板ヘルニアの治療 30代・男性】

椎間板ヘルニアの症状はこちらの治療院に来る約4ヵ月前から左腰の強い痛みと左足(主にすねの部分)の強いしびれ感が現れるようになり、時に左足に電気が走るような痛みがを感じる時もありました。一番最初は整形外科に行き、MRI検査を受けたところお医者さんからは腰の一番下の骨の間からクッション材が飛び出しており、腰椎椎間板ヘルニアという診断を受けました。その整形外科に通院をしていたのですが貰った痛み止めも効かなくて、1泊2日で入院をしてブロック注射を受ける治療も受けましたが痛みとしびれは消えませんでした。その後も歩いている時に足を引きずるような感じで歩いてしまう、腰の痛みで右を向いて寝ることしか出来ず毎日痛みで眠れない、トイレでお尻を拭くことが出来ない、腰の痛みで仕事が出来ず休みがちという日々が続きました。

鍼灸治療を受けるのは初めてでしたが、家族の知り合いからウェルバランス鍼灸治療院のことを聞き、最後の頼みの綱と思い治療を受ける事にしました。はじめてこちらで初診を受けた際にはちゃんとした説明をしてくれて他の病院とは違い事務的な所がありませんでした。きちんと症状の細かいところまで聞いてくれる丁寧な最初の診察でした。こちらで治療を開始してからは、日常生活でも足を引きずっていて、常に左腰から左足のしびれや電気が走るような痛みがありましたが、1回目の治療の時には私が鍼灸治療が初めてという事もあって先生も加減しながら治療を行なってくれて少し良くなったかのような感じでしたが、2回、3回と治療をしてもらっているうちに段々と症状が改善されてきていることを実感しました。4回目の治療を受けた時には最初の腰の痛みと脚のしびれの症状は50%(約半分)くらい改善されてきて、その次の5回目の時には残り30%位にまで当初あった症状は全体的にかなり改善してきました。治療を開始して約2ヵ月ちょっとが経過した今では日常生活ではもうあまり支障を感じないくらいにまで回復する事が出来ました。ウェルバランス鍼灸治療院の治療は事務的な感じが無く、事細かに話を聞いて細やかな治療をしてくれるところがとても良い所だと感じました。ここに来る前に他の気孔整体の治療院のようなところに一度行ったところ「一発で治りますよ」とその治療院で言われて騙された経験もしました。そんな所に行くよりも最初からこちらの鍼灸院に来ておけば良かったと今となっては思いました。今回の腰椎椎間板ヘルニアの症状で左腰の痛みと左足の痺れ、電気が走りるような痛みは何をしても改善されなくて絶望的だと思っていたのですが、こちらで治療をしてもらって本当にほぼ日常生活には支障がなくなる程度まで回復する事ができました。

こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。
【治療院からのコメント】

こちらは東京の都内からご家族を通して当院のことをお聞きになりご来院になられました方より鍼灸治療のご感想を頂きました。最初は遠いところなんとか自力で運転して来られ、ある程度効果が現れてくるまでちゃんと通って来られるかが心配でしたが、ご感想にも頂いておりますようによほど症状が辛かったご様子で、高速を運転して毎回ご予約時間に遅れる事も無く通って来られました。当院に来られる前には気孔整体院(非国家資格)の者に身体に触れもしない意味の分からない治療??のようなものを受けてしまったようで当院に最初に入って来られた際にもまだなんとなく目が疑わしいご様子がありましたが、一度治療をお受けになられた後には直ぐにご理解を頂けたようで安心致しました。鍼灸治療は医師や看護師、理学療法士資格などと同様の国の試験を受けて与えられる免許であり、当院は正規の国家資格者の治療院となっています。

この方は建設関係のご職業に従事しておられましたが仕事を行なう現場では体勢がきつく、重い資材も運ばなければならない為、今回発症してしまった椎間板ヘルニアの強い痛みの症状によって真剣に転職をお考えになれていたということでした。職人の仕事というものはどんな職業でも厳しいトレーニング期間を終了して初めてある程度の仕事が出来るようになってくる職業であり、今は立派に仕事ができるようになっている人でも若いうちはほとんどの人が大変な苦労を経験しています。今まで頑張ってきたご自身のご職業ですからいつまでも長く続けて頂きたいものです。今回は上手く椎間板ヘルニアの症状が改善され、現在は普段どおりのお仕事に戻られており、当院と致しましても少しお役に立つことが出来て嬉しく思っております。ウェルバランス鍼灸治療院もこれからも続けて腕を磨き、負けずに職人レベルを上げるための追求を忘れること無く行なっていきたいと思います。

今回の腰椎椎間板ヘルニアのケースは手術に踏み切ってもおかしくないはっきりとした神経圧迫症状が出ておりましたが、思いとどまり良くなれて本当に良かったと思います。当院ではこのような腰椎椎間板ヘルニアの他にも頚椎ヘルニア頚椎症ストレートネック寝違えムチウチ損傷五十肩、肩関節周囲炎、手根管症候群原因不明の手足のしびれ坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰(急性腰痛)線維筋痛症などの整形外科疾患も専門に治療を行なっており、千葉市内(千葉市中央区、稲毛区、美浜区、緑区、若葉区、花見川区)や市原市などから通院便利な場所にあり、四街道市、佐倉市、習志野市、大網白里市、東金市、茂原市、袖ヶ浦市、木更津市などの近隣の地域からもアクセスの大変便利な治療院となっております。JR千葉駅からもJR内房線または外房線をご利用頂き電車で5分、JR京葉線沿線の各駅からも電車で一本でご来院頂けます。蘇我駅西口(アリオショッピングモール側出口)からは徒歩3分となっておりますので腰椎椎間板ヘルニアの症状がなかなか取れないという場合には当院にて一度初診ご予約をお取りになりご相談下さい。

 


■ 【RealVoice】 患者様の声

【腰椎椎間板ヘルニアの治療】 70代・女性

約28年前に1回目の椎間板ヘルニアの手術をしました。そしてそのおよそ1年半後に2度目のヘルニア手術を受けました。その後約25年経ってもまだ腰に痛みがあるという状態でした。特に季節の変わり目や気温が低くなってきて体が冷えてきた時などに腰の痛みを強く感じて、その日はあまり動けなくなるという状態でした。また鍼灸治療を受け始める2年ほど前から膝に水が溜まるようになり、こちらの事とでも病院に通っていました。
そんな時知人より鍼灸治療院の話を聞いてこちらに通院させていただくようになりました。最初は腰と膝の治療を中心に月に4回は必ずコツコツと通い、治療を開始してからは長年の腰の痛みは徐々に引きはじめ、足のむくみも改善されてくるようになりました。最初は膝の関節に水が溜まっているせいで引きずるようにして歩いていた足も鍼とお灸の治療で腫れも次第に落ち着きはじめてその後は水も溜まらなくなり、ほとんど普通に歩けるようになってきました。私は若い頃から腰椎椎間板ヘルニアを発症してしまい、さらに年をとってからは膝も痛くなり歩くのも一苦労という状態でしたがこちらで鍼灸治療を受けるようになってからはこれらの一番辛かった症状はかなり改善され、なんとか元通りの生活が過ごせるようになり、鍼灸治療の効果を実感しています。その他にもめまいや高血圧なども持病としてあるため、これらも鍼とお灸や食事指導などによって良い状態を維持できていることを嬉しく思っています。
※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。
【治療院からのコメント】
腰椎の椎間板ヘルニアは腰の痛みだけではなく足のしびれやその他の神経圧迫症状を伴う辛い背骨の病状です。強い腰の痛みと神経症状を伴う腰椎椎間板ヘルニアは30代から50代ぐらいの世代に多く発症することが多く、この方の場合は40代後半で2度のヘルニア手術を受けていらっしゃったというケースです。おそらく当時の症状が重度であったために担当の医師も手術を受けてみる事をお勧めになったのでしょう。腰椎ヘルニアで外科的手術を選択されるという場合には、手術後に綺麗に腰痛と神経症状が改善される場合とそうでない場合とがあります。この方の場合には重度の症状はある一定までは改善されたものの、2度の手術によって手術部位であった患部の皮膚は大きく陥凹し、これだけでも皮膚の引き攣れ感と組織の癒着で慢性的に痛みを感じてしまうのであろうという状態でした。さらに膝関節にも当初はかなり水腫があったため腰と足を中心に全体的な治療を施し、今では皆が驚くほど年齢よりもずっと若く元気になるまでに回復されました。沢山の良いお孫さんたちに囲まれたスーパーお婆ちゃんです。

■ 【RealVoice】 患者様の声

【慢性腰痛の治療】 60代・男性

10年ぐらい前に青果市場に勤務していた頃、業務上重いものを持ち運びすることが多く度々ぎっくり腰を起こしていました。この頃から普段も慢性的に腰痛に悩まされるようになってしまいました。腰痛を悩み始めた当初はぎっくり腰を起こした際にカイロプラクティック治療院へ数回行きましたがぜんぜん効果がありませんでした。他に整形外科にも通院した事がありました。症状はまず朝起きた時に布団から出る時に腰に痛みを感じ、日中の生活においては椅子に座ってから立ち上がる時に腰が痛く困っていました。またその時は絶えず太ももの後ろ側がしびれているようなような感覚がありました。
鍼灸治療に通い始めた当初は1週間に1回の感覚で鍼治療を受けるようになりました。最初治療院に行った時には腰をかがめて歩いて行きましたが、治療を受けた帰りにはほぼ普通に歩いて帰れたのを憶えています。さらに太ももの後ろ側のしびれも不思議と通院を重ねるうちに徐々に改善されていきました。こちらで鍼灸治療を受けるようになって6年、現在でも月に2回ぐらいの頻度で定期的に全身治療を続けていますが6年間腰痛が再発したり、ぎっくり腰を起こしたりしたことはありません。鍼灸治療を受けてみる以前の3~4年間は本当に腰痛に悩まされました。ゴルフとソフトボールもやっていたのですが、当時は腰の痛みで全力で取り組むことができませんでしたが今は違います。こちらの治療院で鍼灸治療を受ける事ができて本当に良かったと思っています。

※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。
【治療院からのコメント】
奥様が当院に通院をされていたことから鍼灸治療にお越しになられ今でも毎週ソフトボールと、毎月ゴルフを楽しみながら元気にお過ごしになられていらっしゃいます。最初は奥様に鍼灸治療に行くように勧められていたそうですが、体に鍼を刺すという鍼灸治療には少し抵抗を持たれ、鍼灸治療をお受けになる事をためらっていらっしゃったようです。「ハリ治療」と聞いただけで痛い、恐い治療だと想像されてしまう方も実際には多いのですが、当院の鍼灸治療はとても優しい治療からしっかりと効かす鍼治療までその人に合わせて調節していきます。この方も最初は少し抵抗を感じていた鍼治療も、今では腰の痛みも無く体の全体の調子もとても良くお感じになられている事から鍼灸治療の大ファンになって頂くようになりました。様々なタイプの腰痛に悩まされる方は非常に多くいらっしゃいますが、日常生活の中で頻繁に痛みや不快感を感じたり、生活に支障を来たすほどの強い痛みを感じてしまうようになると腰痛と言えどもとても辛い症状となってしまいます。普段からの腰痛ケアはウェルバランス鍼灸治療院にお任せ下さい。

 

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■ 【RealVoice】 患者様の声

【慢性腰痛(仙腸関節症)の治療】 20代・男性
腰の痛みは2年ほど前に重い物を持ち運んだ際に痛めてしまい、それからの2年間はずっと慢性的に腰痛に悩まされるようになってしまいました。仕事の動作中に腰の痛みを頻繁に感じるようになり、特にお尻のあたりに強い痛みを感じるようになってしまいました。またクシャミをした時に腰とお尻のあたりが痛いことがありました。
腰痛を発症してしまってからは様々な整体院や接骨院に毎週通うようになりましたが、整体や整骨院の治療で腰の状態がなかなか良くならず悩んでいました。職場の上司に相談をしてみたところ鍼灸治療が良いと勧められ、上司の意見を参考に鍼灸治療院を探してみることにしました。その時ウェルバランスを見つけて腰痛の相談をしてみたところ最初は1週間に1回、その後腰の状態が良くなってきてからは2週間に1回程度のペースで治療を開始する事になりました。ウェルバランス治療院に通院するようになってからはクシャミをしても痛みが響かなくなったことと、以前のように体を動かしていても腰痛があまり気にならなくなるまで改善し、また再び仕事の影響で少し腰が重くなったり痛くなったりするようなことがあってもちゃんと回復するようになりました。
ウェルバランス鍼灸治療院はとても清潔感のある治療院で、また体の状態などを細かく話しやすいので受診しやすい治療院だと思いました。また病状についてしっかりと話を聞いてくれるところが他の治療院や病院とは違う良い点だと思います。良い鍼灸治療院の場合にはひとりひとりそれぞれに合った方法で治療を行なってくれるので、鍼灸に通うようになって症状が良くなったという話を職場で多く聞きました。またちゃんとした国家資格を持った治療院ということもあってここは技術面においても安心して治療を受ける事ができる鍼灸治療院だと思います。
※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。
【治療院からのコメント】
忙しい中治療の感想を頂きまして有難く思っています。千葉市稲毛区から治療に通ってきて下さっており、国民の命を守る立派なお仕事に献身的に従事されているまだ20代の好青年です。職務上訓練が多く、一度腰を痛めてしまってから仕事中、そしてトレーニング中の負担がさらに腰の状態を悪化させてしまい、当院へご来院になられました。まだ年齢も若いのでまだそんなに腰が慢性的に痛くなるはずはないのではないかと初診時には思ったのですが、詳しく事情を伺ってみると腰痛が悪化している理由が納得でき、当院と致しましても何とか力になることができないかと毎回出来る限りの治療をさせて頂いております。ご本人は当初ご自身の腰痛は坐骨神経痛だと考えていたようですが、初診で拝見させて頂いたところ坐骨神経痛による腰の痛みではなく、どちらかというと仙腸関節症と言われるタイプの腰痛である可能性が高い状態でした。ご本人には様々なタイプの腰痛があることを説明し、仙腸関節症への鍼灸治療を重点的に行なったところやはりその部分に関しては短期間で痛みが無くなりました。まだ本人の年齢が若い事もあって回復力が高いということもありましたが、しっかりと効果を出せた腰痛の症例であったと思います。本人も職務を果たすためにストイックに体を鍛えていますが、トレーニングを行なっても腰の状態と体調コントロールを行なう事ができている様子で信頼して定期的に治療に来てくださっています。このような関係が「響き合う医療」という理想的な信頼関係であり当院にとりましては大変嬉しい事です。2011年の東日本大震災の時には一部の勇気と使命感を持った人間が大変な活躍をして下さったことを思い出します。まだ20代前半と若いのにきちんと自分の職務に誇りを持って取り組んでいる青年が身近にいることを知ると日本人もまだまだ捨てたものではないなと再認識させられ、そしてまだ日本人にもたくましい若者がいることを大変嬉しく思います。このような人々がウェルバランス治療院にお越しになられる限りは こちらも精一杯のサポートをさせて頂こうと思っています。
 

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【腰椎すべり症の治療】 60代・女性
以前千葉市中央区よりお越しになられていたご親族を当院にて治療をさせて頂いた事があり、そのご親族が非常に短期間で良くなられた為にまた身内の方から当院をご紹介頂き、埼玉県から月に1~2回の頻度で定期的に鍼灸治療に通われている方の症例です。長年腰下肢痛(腰とあしの痛みや重だるさ)に悩まされ大変困られていらっしゃったそうです。昔最初に行った整形外科では「腰椎椎間板ヘルニアによる腰と足の症状です」という診断を一旦は受けていたそうですが、また時間が経過してからご近所の別の整形外科を受診された際には「第5腰椎(L5)の腰椎すべり症」と診断をされているとの事でしたが、その病院や別の整体院などで様々な治療を試してみたけれどもあまり状態が良くならないという状況でいらっしゃいました。腰痛の他には膝関節痛と右脛(すね)の部分の痛み、ふくらはぎ部分の痛みとだるさ、手足の強い冷え感と高血圧などの症状があるとの事でした。とりあえず最初は腰と足の痛みを軽減する事を中心に、寒い冬であったために四肢末端の血流循環を改善していくための治療を同時に行なっていく治療計画を立てる事に致しました。冷え性もあったため他覚的に足先などもかなり冷たく血流循環は悪くなってしまっており、おそらく痛みを感じやすい悪循環になっているのだろうという状態でありました。大変遠方からのご通院でしたので本当に通院しきれるかどうかと少し心配を致しましたが最初は頑張って月に3~4回ほど治療を受けに通って来られ、その後も以前と比べてかなり状態が良くなってからも月に1~2回程度は治療にお越しになられ腰も足も当初に比べると格段に良い状態を保っておられます。最初は強い疼痛によって正常な歩行リズムが崩れてしまっており(足を引きずって歩行する状態)、長く歩く事が困難でしたが、定期的に治療を開始するようになり4,5ヵ月が経過した頃からはほぼ正常な歩き方で結構な長距離を歩けるようになってこられました。現在はほぼ毎月関東と東北を頻繁に行き来されるようになり、腰と足が以前よりラクになって動けるようになった事をとても喜んで頂きました。毎回治療が終わった後には「私これからスキップして帰ります」と冗談を仰られ、今も定期的に治療を継続させて頂いております。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します
千葉県で英語診療が可能な病院、治療院
千葉県の美顔鍼を受けるならウェルバランス(千葉市、市原市)

 

ウェルバランス鍼灸治療院

〒260-0834

千葉県千葉市中央区

今井2-11-12

JR内房線・外房線・京葉線

蘇我駅西口駅より徒歩3分043-268-7630【ご予約】

 

 

千葉市の鍼灸治療専門院
ウェルバランス蘇我鍼灸治療院は皆様の良きヘルスケアパートナーとなれるよう治療に当たらせて頂いております。当院はシンプルな痛みの治療から様々な特殊なケース、複雑なケースまで幅広く対応をさせて頂いている専門治療院です。

 

 

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