抗がん剤・放射線治療の症状は当院の鍼灸でサポート

抗がん剤緩和治療専門院・千葉県千葉市、市原市

 

癌とは人体の臓器や組織に作り出された悪性腫瘍の総称です。胃癌や大腸癌などの消化器系の臓器にできる癌疾患、腎臓癌や前立腺癌、子宮癌など泌尿生殖器系の臓器にできる癌、リンパ腫や白血病などの骨髄に由来する癌、神経系に発症する脳腫瘍、体表部にできる皮膚癌、男性よりも女性への発生リスクが圧倒的に高くなる乳癌など様々な悪性腫瘍疾患が存在します。悪性腫瘍である癌に対し、生命への危険性が基本的には無いといえる良性腫瘍も存在します。代表的な良性腫瘍としては子宮筋腫がそのひとつであり、その他に脂肪腫や軟骨腫、神経線維腫やポリープなどが良性腫瘍に含まれます。

 

癌の種類や進行の度合い、年齢や本人の意思などにより異なりますが、悪性腫瘍性の疾患が確認された場合に治癒あるいは延命処置を目的とする治療が行われます。癌の種類により部分あるいは全体の摘出手術、抗がん剤治療放射線治療が現在では癌治療の柱となる治療方法となっています。

 

 

癌治療後(中)の副作用や症状への鍼灸緩和治療

現在癌疾患を患ってしまった方々の多くは病院での癌治療を受ける事を選択され、手術、抗がん剤治療や放射線治療などを受けられ回復を目指します。この病院での癌治療を主にして癌細胞の治療と経過観察が不可欠となりますが、切除や摘出手術後の新たな身体症状や抗がん剤あるいは放射線治療の副作用的な症状もほぼ必ず同時に発生してしまいます。このような副作用的な症状や新たに生じた症状に対しては鍼灸治療が大きなサポートの役割を果たすことになります。

 

臓器摘出手術後や部分切除後に良く起こる症状としては幹部のひきつれ感や癒着、疼痛やしびれ等の感覚異常、臓器の切除や摘出による臓器や身体機能の低下、排便や排尿などの排泄機能の障害、手術後の体力低下や倦怠感と疲労感などが生じるケースが多くみられます。抗がん剤治療中あるいは治療後に頻繁に起こる症状としては食欲の著しい低下や悪心(吐き気)嘔吐、便秘や下痢などの消化器症状、舌のしびれや味覚障害、脱毛、皮膚の変性や湿疹、発熱、発汗、倦怠感、貧血、白血球減少、免疫力低下による感染症などの症状が多く現れます。また放射線治療中あるいは治療後に良く起こる症状としては局所的な皮膚炎や部分脱毛、色素沈着、口渇(ドライマウス)や喉の痛み、食欲低下、倦怠感、肺炎、膀胱炎などが起こります。また放射線治療の場合には局所的(部分的)に照射が行われるためその照射部位によって異なる症状が現れる場合があります。胸部や腹部への照射が行われた場合には悪心(吐き気)や嘔吐、食道炎や嚥下痛、胃潰瘍、下痢や腹痛、腸閉塞、膀胱炎や血尿、排尿時痛、不妊などが現れる場合があります。頭部や頚部への照射が行われた場合には喉の痛みや口渇(ドライマウス)、嚥下痛や味覚障害、頭痛、結膜炎や中耳炎、歯肉炎、頭皮の炎症や脱毛などの症状が現れる場合があります。

 

これらの癌疾患の治療に関連する諸症状には西洋医学とは別の角度からアプローチを行う東洋医学である鍼灸治療がサポートを行えます。東洋医学的な見方で常に体全体の治療を行う当院の鍼灸治療は臓器摘出後の諸症状への治療や、抗がん剤治療後より生じた様々な症状への治療を行って参りました。これらの治療をお受けになられた方々には実際に鍼灸治療を開始後の身体の回復や症状の緩和と軽減を大きく感じていただくことができました。癌疾患との闘病生活は非常に辛いものとなり、癌治療の場合には西洋医学と東洋医学の相互協力は大きな力を生み出します。このような症状でお困りの場合には千葉市中央区の便利な場所にあります蘇我のウェルバランス鍼灸治療院へお越しになって下さい。

 

【RealVoice】 患者様の声

【抗がん剤副作用の治療・ホジキンリンパ腫】 60代・男性

ウェルバランス鍼灸治療院に通院を始める1年3ヶ月程前にホジキンリンパ腫を発症し、その2ヵ月後から抗がん剤治療を開始しました。私のホジキンリンパ腫の最初の症状は皮膚がかゆい、皮膚の炎症があるということで町の皮膚科医院で塗り薬と飲み薬を処方してもらい、治療を受けていましたが一向に改善が見られなかったため今度は順天堂病院の皮膚科での治療に切り替えました。しかし順天堂病院での治療でも改善が見られず結果は同じであったため、担当の皮膚科の先生より「これは単純な皮膚の病気ではないかもしれない」との判断で今度は同病院の血液内科にて検査が行われる事になりました。血液検査、リンパ液の採集、骨髄液採集などの検査を行った結果、ホジキンリンパ腫との診断を受け、皮膚科での治療はここで終了となり、血液内科一本での治療が始まりました。血液内科での検査結果による私の病状の評価は、腫れているリンパ節の位置と分布から4段階中の3段階目相当ということであり、このまま放置すると生死に関わる危険な段階ということですぐに抗がん剤治療を開始することになりました。抗がん剤の投薬は最低4サイクル(クール)必要となる予定と最初に説明を受けていましたが、私の場合には1サイクル目でリンパ節の腫れが小さくなり、2サイクル目の治療は様子を見て行うということになりました。現在では月1回の検査で経過を見守るという状態が続いています。
1サイクル目の抗がん剤治療でリンパ節の腫れが小さくなったのは良かったのですが、その抗がん剤治療を開始してからは食欲はあるもののご飯を食べても美味しく感じない、以前は下痢体質であったのが治療後はきつい便秘に、日常の疲労感などの症状に悩まされるようになりました。今度はこれらの抗がん剤の副作用的な症状を病院で治療をするとなると更にお薬が増えていくため、ウェルバランス鍼灸治療院へ通うことになりました。最初の5ヶ月間は月に4回、6ヶ月目以降の現在は少し症状が落ち着いているため月2回の通院を続けています。ホジキンリンパ腫の治療薬はプレドニンだけで、その他に服用していたお薬も副作用が多かったため、処方されていた5種類のお薬の内の3種類を医師の了承の上で止める事になりました。それと同時に鍼灸治療開始し、私見ではありますが相乗効果でまずは便秘が少しずつ緩和され始めました。その後一番幸せを感じるのはそれまで食欲があってもご飯を食べると美味しく感じなかったことが、鍼灸治療を開始してからは徐々に食欲、食感も良く、食事が美味しく食べられるようになってきたことでした。医師の話ではホジキンリンパ腫の場合には通常短期間で悪化するが、私の場合では完治はしていないけれども安定した状態が続いていると説明をされています。長期戦となればこの病気と仲良く付き合って行くしかないと判断をするしかないのですが、長い間お薬(プレドニン)を服用し続けると今度はその副作用で体に悪影響も及ぼしてしまうことも仕方がありませんでした。そこで東洋医学と合わせてその副作用的な部分は鍼灸治療での改善をお願いするという考え方はとても良いと考え、また実際にその効果を実感することが出来ています。新たな副作用の治療も薬に頼るのではなく、抗がん剤治療の副作用症状に対しては鍼灸治療で治療を行っていく事は有効的な手段であると実感します。私のような病気の場合には西洋医学の治療は必ず必要となりますが、合わせてまた違った角度からアプローチをしてくれる鍼灸治療を並行して行うことには有効的な役割があると体感し、ウェルバランスの鍼灸治療はこのような病気の方々にとってもお勧めできると言えます。現在の経過は好酸球の数値が大きな指標となるようですが、正常な人よりは数値が高いものの安定しているためこのまま月に1回の血液検査で様子を診てもらっています。皮膚炎は出たり治まったりの状態ですが、以前よりは落ち着いています。このまま西洋医学と東洋医学の両方を上手に使って治療を続けて行くつもりです。

※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。

【治療院からのコメント】

千葉県内より抗がん剤治療に通われた方からの感想を頂いております。最初に当院へお越しになられた時はご飯があまり食べられないなどの症状で体力的に辛そうでしたけれども、当院で治療を開始された当初に比べると今ではしっかりとご飯も食べられるようになり、だいぶお元気になられましたね。現在では好酸球の値も下がり正常に近い状態に落ち着いてきています。確かに抗がん剤治療後は苦しそうでしたけれども、このような病気の場合には強い治療方法であっても病院(西洋医学)での治療は不可欠となります。再度抗がん剤の治療を今後行う必要があったとしても勇気を出して頑張って受けて頂き、その副作用症状や体の辛さは当院の鍼灸治療で出来る限りのバックアップをさせて頂きたいと思います。東洋医学は下から持ち上げる医学であり、このような病状の場合には西洋医学での治療と同時に反対方向からサポートできる点にその有効性があります。当初よりだいぶ回復されている事を実感して頂き大変嬉しく思っております。

 

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