ぎっくり腰と急性腰痛は千葉市のウェルバランスへ

急性腰痛ぎっくり腰専門院・千葉県千葉市、市原市
 
急性腰痛とは一般的にぎっくり腰と呼ばれ、強い腰の痛みを突如発症した状態を言います。このいわゆるぎっくり腰には腰部付近の痛めている部位によっていくつかのパターンがあり、筋筋膜性腰痛(きんきんまくせいようつう)腰椎椎間関節捻挫(ようついついかんかんせつねんざ)仙腸関節性腰痛(せんちょうかんせつせいようつう)と呼ばれるものが代表的な急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)となります。日常の生活動作中に中腰などの体勢から上体を起こした時や、重い物を持ち上げた時などに突然発症してしまうケースが多く、局部の炎症とともに体を自由に動かす事が出来なくなるほどの強い腰の痛みが継続し、時に数日間から数週間悩まされることがあります。また女性においては妊娠中や育児中に子供を抱き上げようとした時などに腰を痛めてしまったり、産後は骨盤が緩んでしまうことにより不安定になって急性の腰痛を発症してしまうという場合があります。その他には稀に特定の思い当たる原因無く急性腰痛に似た強い腰の痛みを突如感じるようになる場合があり、このような腰痛を非特異的腰痛(ひとくいてきようつう)と呼んでいます。非特異的腰痛は精神的ストレス過労睡眠不足などと関連が深いと考えられています。
これらの急性腰痛は一般的には中高年以上に多く発症することが多いのですが、10代や20代などの比較的若い世代においても体勢や一瞬の動作または負荷のかかる作業やスポーツなどによっていわゆるぎっくり腰を起こす場合も見られます。ぎっくり腰を生涯の中で経験する人は少なくなく、一度ぎっくり腰を経験するとその後度々同じような急性腰痛を発症したり、またはそれ以降度々腰痛を感じるようになってしまうという慢性腰痛へと移行してしまう事もあります。ぎっくり腰痛みの程度にも個人差があり、ゆっくりと自力で歩く事が出来るくらいの比較的軽度な症状から3日間殆ど動けなくなってしまったという重度な症状まで様々なものがあります。
鍼灸治療はいわゆるぎっくり腰と呼ばれるこれらの急性腰痛の治療に適応し、当院では様々なタイプの急性腰痛に独自の治療法で対応をさせて頂いております。治療前と治療直後で腰部の痛みや違和感に違いを感じてかなりラクなったように感じると仰られる方も多く、比較的即効性のある治療効果を感じることができるケースは多く見られていますので、ぎっくり腰をやってしまったという場合には千葉駅よりJR線で5分、蘇我駅西口より徒歩3分とアクセスに大変便利なウェルバランス鍼灸治療院にご相談下さい。またぎっくり腰を起こしてしまった後の再発予防慢性腰痛に移行しないための予防治療、もしくは過去に度々ぎっくり腰を経験されている方々には当院独自の予防も含めた鍼灸治療が再発防止に効果を発揮しています。
 

 筋筋膜性腰痛

はっきりとした原因なく突如腰に激痛や強い痛みを生じる急性の腰痛の中でも特に多く見られるのがこの筋筋膜性腰痛です。中腰の姿勢や運動時などに発症するケースが多く見られ、重度の場合には全く動けなくなってしまうことがあります。基本的には筋組織の損傷ですのでレントゲンなどの画像診断にはその明確な損傷部位が確認できるということはありません。この筋筋膜性の腰痛は整形外科で一応レントゲンを撮ってもらったけれども「一応骨には異常はありませんね」と説明を受ける場合とが殆どとなります。このようなタイプの急性腰痛の場合に鍼灸治療においては患部に直接治療を行うことができますので、痛みを早く軽減できるほか、ぎっくり腰からの回復を早めることができる唯一の治療法となります。

 

 椎間関節捻挫
背骨(脊椎)は椎体というひとつひとつの骨が上から順に並んで形成されておりひとつひとつの椎骨と椎骨の間には椎間板というクッションを兼ね備えた関節が形成されています。このような形状によって背骨によって支えられている上半身を前方に屈めたり、後方へと反らしたりすることができる構造になっています。その背骨の下から5番目までの椎骨を腰椎と呼び、その腰椎の間の椎間関節、または下部胸椎などの椎間関節を捻挫し炎症を来たしている状態が椎間関節捻挫と言われる急性腰痛となります。筋筋膜性腰痛と並んでぎっくり腰の中では多いタイプの急性腰痛になります。この椎間関節捻挫の場合においても椎間板ヘルニアなどの明らかな異常が見られない場合にはレントゲン撮影やMRIなどの画像診断で損傷部位が確認できることは少なく、整形外科では特にこれと言った治療も無いのが現状です。このようなタイプのぎっくり腰のケースでは患部を探って治療を行える鍼灸治療は痛みの緩和と早期の症状回復に効果を発揮することが出来ます。ぎっくり腰の治療に鍼灸治療はおそらく最も効果が高いと言えますので急性腰痛の治療や再発防止の治療は当院へご相談下さい。

 

 仙腸関節症・仙腸関節炎・仙腸関節捻挫
骨盤は中央に位置する仙骨とその両脇に位置する腸骨によって形成されており、その仙骨と腸骨の間は関節(仙腸関節)となっています。その仙腸関節を捻挫し損傷した状態や仙腸関節に炎症を来たしている状態を仙腸関節症、仙腸関節捻挫、または仙腸関節炎と言います。主に骨盤や臀部の痛みを主症状として訴えられることが多く、坐骨神経痛との判別が必要となります。この仙腸関節症の場合にはぎっくり腰のように突如強い痛みを発症するケースと慢性的に痛みや違和感を繰り返すというケースの両方が存在します。急性腰痛の一種として発症してしまったタイプの仙腸関節症や慢性的に繰り返すという仙腸関節症の場合にも当院の鍼灸治療は症状緩和と早期回復に治療実績があります。ご自分がどのようなタイプのぎっくり腰や腰痛を起こしてしまっているのか分からない場合にはまず当院へ一度ご来院下さい。

  

■ 【RealVoice】 患者様の声

【急性腰痛(ぎっくり腰)の治療】 40代・女性
昨日から急に腰を痛めてぎっくり腰になってしまい、前かがみが全く出来ない、そして腰を痛める前の状態と同じ速度で歩くことが出来なくなってしまいました。以前から時々軽い腰痛を感じることはあったのですが、このような激痛のぎっくり腰を起こしたのは初めてでした。最初は整骨院へ行って治療をしてもらったところ悪化し、友人より鍼治療がいいと聞いたので自宅より近い鍼灸院を探しました。痛みがひどくなった翌日に電話をしてみたら、その日は予約が埋まっていたにも関わらず治療をして頂き、とても助かりました
私の場合は整骨院ではぎっくり腰が治るどころか悪化してしまい、ウェルバランス鍼灸治療院で最初に鍼治療を受けた3時間後ぐらいには腰の痛みが和らいで来ているのを実際に感じることが出来ました。そして翌日以降、私のぎっくり腰は1回目の治療で95%ぐらい痛みが無くなってきたので、今までの慢性腰痛手足の冷え症どもあったのでその後も2~3ヵ月通ってみる事にしました。この頃には慢性腰痛も軽くなり、ウェルバランス鍼灸治療院に月に1,2回通っていたところ、私は冬の時期に足にしもやけのような状態になることが多かったのですが、体の冷え体質などにも変化があり足がしもやけになりにくくなりました。こちらの治療院ではしっかりと長い時間を取って頂き、とても丁寧に施術をして頂くことが出来ます。治療院内の空間や設備もとてもリラックスして鍼治療を受けられるようになっているところが良かったです。技術面においては私が痛いところを言わなくても「ピシャ」っとピンポイントで鍼を刺してくれます。これはスゴイです。そしてこちらに通っている間は胃の調子が悪いと言えば食事指導や、何かその他に調子が悪い部分があれば様々なアドバイスも受けることが出来るので助かっています。
※こちらは実際の患者様より頂いた文章より掲載の承諾を頂いてから当院のホームページ上に載せさせて頂いているものです。他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します。
【治療院からのコメント】
当院に最初にお越しになられる一日前に重いものを持ちあげた際に急性腰痛(ぎっくり腰)を起こされて千葉市中央区よりご来院になられました方より後日当院でのぎっくり腰治療の感想を頂きました。確かぎっくり腰を起こした原因はお家の中で大きなテーブルの天板を移動しようと持ち上げた時に腰を痛められたと仰っておられたと思います。初診時には昨日から歩行がぎこちなく、洗面所る顔を洗う姿勢や立ったり座ったりする際に腰に強い痛みが走るという事でした。そして一昨日は整骨院で電気治療とマッサージを受けたそうですが、翌日の朝はさらに痛みが強くなってしまったという状況で当院へお越しになられました。
今回は寝返りを打つのも大変なほど腰を痛めてしまっておられましたので、ひとまず最初はこちらの急性腰痛(ぎっくり腰)の鍼治療を行い、一日も早く元の生活に戻れるように集中して治療を行わせて頂くことに致しました。当院で治療を受けてから3時間後ぐらい、そして翌日には腰の痛みはかなり改善したという事で、「鍼治療の効き目」に大変驚いておられました。その後は以前から時々軽い腰の痛みを感じることがあったということから慢性腰痛軽度の便体と手足の冷え症体質軽度の睡眠障害と寝る前の足のほてり感など全身的な治療も含めた治療も混ぜて治療を行わせて頂くことに致しました。こちらの方は昔肩が痛くなった際に数回鍼治療を受けたご経験はあったそうですが、鍼治療でどれぐらい今回の痛みが軽くできるのか最初は半信半疑だったそうです。当院で最初に1回目の治療をお受けになられた後は、同じ鍼治療でもこんなに違いがあるとは思っていらっしゃらなかったということで、当院へ度々通って来られるようになられました。鍼灸治療院は千葉県内や千葉市内にも数多くありますが、治療を行う「人」によって内容は大きく違ってくるのが実際です。当院では急性腰痛(ぎっくり腰)や腰椎椎間板ヘルニア坐骨神経などの様々なタイプの慢性腰痛寝違い頚椎症などの辛い体の痛みの治療を得意としている専門治療院となっております。急性腰痛などの症状はアクシデント的に突然発症してしまうケースが多くなりますので、日によっては当日のご予約ですと対応が難しい場合もありますが、ぎっくり腰を起こしてしまったという場合には千葉市の蘇我駅西口徒歩3分にありますウェルバランス鍼灸治療院に初診ご予約のスケジュールをご確認の上、ご相談下さい。千葉駅からもJR内房線・外房線で約5分、また海浜幕張や検見川浜、稲毛海岸や千葉みなと駅などの京葉線沿線からもとてもアクセス便利な腰痛治療の専門院となっておりますので安心してご通院頂くことができます。
 

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【ぎっくり腰の治療】 40代・男性

およそ10日前に朝起きた時からなんとなく腰に違和感があることに気がつき、その日から徐々にお仕事中や生活動作中に腰の痛みが強くなってきたそうです。だんだんと酷くなってきたので市販のシップ薬などを買って貼っておいてみたそうですが、やはり腰がどうしても辛く、今朝は床に座った状態から立ち上がれなくなってしまうほど痛くなってきてしまったということで鍼灸治療にお越しになられました。以前から時々ではあるけれども慢性的に腰痛を感じていた時もありまた10年以上前ではあるけれども過去には一度だけ仕事中にぎっくり腰も経験した事があるという事でした。鍼灸治療は始めて経験されるということでしたが、とにかく症状をどうにかしてほしいという事で良く効きそうな鍼治療を選ばれたそうです。腰の患部を拝見しましたところ、腰椎4番と5番の両サイドに痛みがあり、また胸椎の12番から腰椎1,2番より少し外方に痛みを感じているということでした。タイプとしては筋筋膜性腰痛というのが最も近いタイプの急性腰痛であり、バランス良く配分をした治療を行なわせて頂きました。治療の直後はやはりいくらか腰が軽く感じると言って帰られましたが、数日後に再びお会いしたところ「翌日からは一発で良くなりましたよ!」と大変喜んで下さいました。「正直鍼治療がこんなに良く効くとは思っていなかった」というご感想を頂きました。このように鍼灸治療では上手に鍼とお灸を使う事で他の治療法に無い治療を行なう事が出来ます。このような急性腰痛をはじめ、頚椎症五十肩(四十肩)顎関節症手根管症候群坐骨神経痛などの様々な整形外科疾患に鍼灸治療は実に特徴的な効果を発揮することができます。ぎっくり腰を起こしてしまったという場合には当院に一度ご連絡下さい。こちらは千葉県千葉市中央区よりお越しになられた方の実際の治療実例です。

こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します

 

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【ぎっくり腰・急性腰痛の治療】 30代・男性

およそ1年前に千葉市中央区より少し軽めのぎっくり腰(急性腰痛)でお越しになられた事があった方が、丁度12ヵ月後に再び今度は結構ひどいぎっくり腰症状を起こしてしまったとの連絡がありました。約1年前の初診時には軽度のぎっくり腰症状だけれども腰椎の椎間板ヘルニアアトピー性皮膚炎長年持病として持っているとの事でした。ひどいぎっくり腰のような症状は過去に1回起こした経験があり、2~3年経った初診時に2回目のぎっくり腰を経験し、さらに今回の約1年後に3回目のぎっくり腰ということでした。「今回のぎっくり腰はどのようなことが原因で起こりましたか?」とご本人にお聞きしたところ、「仕事中の体勢が悪かったからです」という事で当院の比較的近くの総合病院に勤務をされている勤務医の先生でいらっしゃいました。ご自身の専門科である検査の際に辛い姿勢を続けなければならなかった事が原因で度々腰が痛くなり、今回は腰の痛みが限界に達して当院に再度お越しになられたと言う事でした。治療中は少しお話をしながら急性腰痛の治療をさせて頂きましたが、ご本人である先生も「ぎっくり腰なんかを起こした時には鍼治療がが一番いいことは分かっているんです。ここの治療院は本当にいいので病院の先輩方にも話はしたんですよ。」と仰っておられました。まだお若い先生でしたので働き盛りの30代、40代の間は特にお仕事が忙しいと思いますけれども、体を壊さないように頑張ってもらいたいと思います。鍼灸治療はぎっくり腰を起こしてしまった時に患部に直接的な治療を上手に行なえる最も適した方法だと言えます。今回はこちらの先生も「これはもう鍼だな」という判断でご自身の治療を選択され、このように医学を知り尽くしているプロフェッショナルの方にとっても「最終的には鍼灸が一番良く効く」と判断をして頂いている治療院となっております。ぎっくり腰を起こしてしまった方、または度々ぎっくり腰を起こしているような方は千葉市中央区の蘇我駅近くにありますウェルバランス鍼灸治療院にお越しになってみて下さい。度々ぎっくり腰を経験されているという方々への場合には再発予防も含めた治療を生活指導も行なっておりますので当院の鍼灸治療はきっとお役に立てるのではないかと思います。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づい臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します
 

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【ぎっくり腰の治療】 40代・女性

妊娠中に急に腰から背部にかけて強い痛みを感じるようになりご来院になられました。千葉県千葉市中央区よりお越しになられた方の臨床実例です。これから来月に2人目のお子さんをご出産になられる予定の直前という事でした。腰の痛みがこんなに痛くなり始めたのは昨晩からということでしたが、どうも約3ヵ月半ぐらい前から慢性の酷い咳と37度弱の微熱が続いているということでした。咳のほうは3ヶ月前から蘇我駅近くの2件の内科で診てもらっていたそうですが、妊婦のため麦門冬湯などの漢方薬だけしか処方できないと言われ飲んでいたそうです。腰痛は歩くのもやっとで結構辛そうな状態でありましたが、妊婦さんである事も考慮に入れた鍼灸治療を行いご出産前までに結局3回治療をお受けに来られましたが、日に日に腰の痛みは少しずつ軽減されて行き、なんとか普通の生活が出来るようにまで回復されました。お一人目のお子さんが既にいらっしゃいましたので、現在お二人目を妊娠中でぎっくり腰を起こしても家のお仕事は休む事が出来ないのでとても大変な状態でいらっしゃいました。できる範囲の治療で動けるようになり、「妊娠中でも治療してくれる治療院が近くにあって本当に助かりました」と喜んでいただく事が出来ました。鍼灸治療は人と地球に優しい医療であり、上手に使えば妊婦さんの様々な治療のお役に立つ事ができるとても優しい医療です。妊娠中である場合には整形外科においても制限が多くなってしまいますが、ウェルバランス鍼灸治療院では様々なタイプの急性腰痛から妊婦さんに起こったぎっくり腰までペインコントロールと早期回復を目指した治療を行なっており、今までにも辛い状態からの回復に貢献をさせて頂いております。

こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づい臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します

 

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【ぎっくり腰の治療】 40代・女性

昨日ぎっくり腰を起こしてしまったということで当院へお越しになられました。ぎっくり腰を起こしたのは今回が初めてでご自宅のテーブルの天板を持ち上げた時に同時にぎっくり腰を発症してしまったという事でした。ぎっくり腰を発症した昨日はいつもお世話になっていた接骨院(整骨院)にも行かれ、電気治療とマッサージを受けたそうですが、翌日になっても辛い腰の痛みはあまり変わっていなかったということで鍼灸治療をご希望になられたそうです。現在腰は立ったり座ったりする動作時や、顔を洗うような中腰の姿勢でまだ痛みが強いという状況で、当院に入って来られた際にもそーっと、ゆっくりと歩くような歩行で入って来られました。当院で患部周辺を拝見致しましたところ、右側の腰椎上部の外方から右臀部上部にかけて痛みが強く出ており、右腰部周辺を中心にまずは痛みを緩和するための治療(ペインマネジメント治療)を行なわせて頂くことに致しました。初回はぎっくり腰の急性症状ということもあって1回目の治療を終えられて「今日は安静にして頂いて、とりあえず様子を見て下さい」とお伝えし、ご帰宅になられました。その4日後に再度治療に来られたいというお問い合わせを頂き、あまり初回の治療で痛みが改善しなかったのではないかと思ったのですが、4日後に再びご来院になられ「この前の治療を受けた後は先生の言っていたとおり数時間してから腰の痛みがすごくラクになってだいぶ動けるようになったんですよ!」と仰って頂くことができました。また「私、本当は東洋医学はあまり今まで信じていなかったのですが、あんなに効くとは本当にびっくりしました」とも言って頂くことができ、ぎっくり腰の痛みは今は70%~80%軽減したというその時のご報告でした。その後はまだ軽度の違和感が残っているのと、その他の症状も併せて治療に通ってみたいというご要望を頂き、その月は週1回ペースでご来院になられるようになりました。最初のぎっくり腰の症状以外には手足の冷え生理痛月経不順軽度の睡眠障害便秘症などの症状が気になっておられ、また過去には軽度のうつ状態をご経験になられていたということもありましたので、これらの症状についても改善を目的に総合的な全身治療を行なっていくよう治療方針を立てさせて頂くことになりました。今週は胃の重だるさを感じる、今日は生理中ですと言われては、その日の症状やその時の体調に合わせて継続した鍼灸治療を行なわせて頂いております。
このように当院の鍼灸治療は急性腰痛(ぎっくり腰)のような初期の辛い痛みの緩和治療に良い効果を出させて頂いておりますので、ぎっくり腰や寝違いなど頚の痛みの治療は蘇我駅西口より徒歩3分の当院へご相談下さい。本来鍼灸治療は身体の痛みの治療に限らず全身のバランス治療を行なうことに東洋医学の最大の良さがあり、当院では比較的シンプルな痛みの治療から不定愁訴のような複雑な病状までを幅広く治療を行なわせて頂いている東洋医学の専門院となっております。JR千葉駅からもJR内房線または外房線で5分のほか、千葉市内や市原市、習志野市や四街道市、大網白里市、東金市などからもアクセスしやすい鍼灸専門院となっております。こちらは千葉市中央区よりぎっくり腰でご通院されていらっしゃる方の症例となっております。ウェルバランス鍼灸治療院では様々なタイプのぎっくり腰の治療を行なっております。
こちらは当院にて実際に治療を行なった方の診療カルテに基づいた臨床実例であり、個人が特定されない範囲で実際の診療記録を掲載させて頂いているものとなります。こちらの文書は他のサイトへの転載や引用等は堅くお断り致します
 

■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【ぎっくり腰の治療】 40代・女性

最初は当院に頚椎症の治療でご来院になられましたが、頚椎症の治療開始後に日常のちょっとした動作からぎっくり腰(急性腰痛)を発症してしまいました。当院にて既に治療を開始しておりましたので、ぎっくり腰を起こした直後に当院に急遽ご連絡を頂き、緊急にぎっくり腰の治療に対応させていただく事になりました。今回このように動けなくなるほどのぎっくり腰は初めてご経験されたということでした。ご本人も「あれっ?おかしいな?」と思った瞬間から全く立ち上がることが出来なくなってしまい、一瞬にして腰を痛めてしまうと全く身動きが取れなくなってしまうことに大変驚かれていらっしゃいました。
当院で急性腰痛の症状を拝見しましたところ、仙腸関節上部と腰椎上部の右側外方に強い痛みがあり、緊急対応的な治療を行なわせて頂きました。急性期の治療は時折注意を要する場合がありますので慎重に痛みを緩和するための鍼灸治療(ペインマネジメント鍼灸)を行ないましたが、治療直後には受付にて「今もうさっきよりだいぶラクになってます」ということで、この時点ですでに少し痛みが緩和できた状態でその日は一旦帰って頂くことができました。その6日後に以前から予定した頚椎症症状への継続的な治療が組まれておりましたので、その際にその後のぎっくり腰の状態を確認させて頂いたところ、「この前の治療後からはも60~70%ぐらいは軽減しています」という事でした。こちらは千葉市緑区よりぎっくり腰と頚椎症の治療でご通院をされている方の実際の症例となっております。
腰は身体の要(かなめ)であり、このように体幹の中心部を痛めてしまいますと酷い時には全く動けなくなってしまいます。また過去にぎっくり腰のような急性腰痛をご経験されている方は、再び同じような症状を繰り返してしまう傾向も見られますので注意と日頃のケアが大切になってきます。当院ではぎっくり腰の再発予防や慢性的な腰痛から度々ぎっくり腰を起こしてしまっているというような方々への腰痛予防と対策などを含めた治療を行なっております。ぎっくり腰や比較的痛みの強い慢性腰痛腰椎ヘルニア等を含む)を起こす人にはゴルフなどのスポーツをされている方々にも多く見られますので、急性腰痛や慢性腰痛の治療と対策は千葉市中央区、JR蘇我駅西口徒歩3分にありますウェルバランス鍼灸治療院へご来院下さい。ぎっくり腰から腰椎椎間板ヘルニアの治療まで様々な腰の痛みの治療を行なっている専門院となっております。JR外房線の本千葉、鎌取、誉田、土気、大網、茂原やJR内房線の浜野、八幡宿、五井、木更津など、JR京葉線の千葉みなと、稲毛海岸、検見川浜、海浜幕張などからも直通電車で乗り換え無しでご来院頂けます。JR千葉駅や本千葉駅からは電車で5分とアクセスにとても便利な環境にあり、急性腰痛(ぎっくり腰)の治療を多く行なっている治療院となっております。
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■ 【Clinical Case Achievement】 臨床実例

【急性腰痛の治療】 30代・女性
3日前にご自宅で重いものを持ち上げた後で少ししてから前かがみの姿勢になった時に腰にビリッと電気が走るような痛みを感じ、翌日の朝起きた時には腰と足が痛くて起き上がることが出来ない状態になってしまったそうです。完全にぎっくり腰(急性腰痛)の症状で最初はそっと歩くような感じでご来院になられました。朝から腰と臀部(おしりの部分)、そして右側の大腿部(ふともも)の前面に強い痛みが走るという事で当院にお越しになられております。また1週間後には引っ越しが控えているので、なんとかそれまでに動けるようにしてほしいとのご要望でした。現在は腰の痛さで食欲が低下しており、その他にはイライラ感や眼精疲労慢性的な軟便や下痢などの症状があるという事でした。今回鍼灸治療は生まれて初めて体験されるというこでしたが、とにかく早い回復を期待して「鍼」にお越しになられました。
当院には度々ぎっくり腰や首の寝違えなどの急性の痛みでご来院にならる方々がいらっしゃいますが、こんなどうにかしてほしい痛みに当院の鍼治療はよく効きます。特に初めて鍼を体験される方は鍼の効果に大変驚かれる方も多くいらっしゃるのが事実です。今回もそのように効果が出せるようにしっかりと治療をさせて頂くことに致しました。1回目の治療を受けて、お帰りになられる前には「あっ、少し歩くのが楽になってます」と仰られてひとまずご自宅に戻られました。その5日後に2回目の治療にお越しになられ、痛みの状況を訊ねてみますと、「前回の鍼治療を受けた後からは最初の動けなかった時と比べると7割ぐらいは良くなったので、びっくりしました」とのご回答を頂きました。2~3日後に迫った引っ越し作業もほとんど普通に行えそうだということで今回もまたとても喜んで頂くことが出来たと思います。このように鍼はマジックでは無いのですが、マジックのように抜群の効果を発揮することがあります。今回は最初はぎっくり腰でお越しになられましたが、以前より時々慢性的に腰に痛みや重だるさを感じることがあるということで当分鍼治療を続けてみたいというご希望を頂き、またご主人もヘルニア症状があるので診てほしいというリクエストも頂くこととなり、ご夫婦で治療に通って来られる事になりました。単身では無く、一家でのご引っ越しとなりますと奥さんが動けない状態では大変だったと思いますので、それまでに元気に作業が出来るほどにまで回復をされるお手伝いが出来て本当に良かったと思っています。引っ越し後も腰を痛めること無く、無事に終えられたそうです。こちらは千葉市中央区より急性腰痛(ぎっくり腰)の症状でお越しになられた方の実際の症例となっております。ウェルバランス鍼灸治療院は土曜日(終日)、日曜日(午前診療)、祝祭日(午前診療)も対応させて頂いておりますので、急性腰痛(ぎっくり腰)や慢性腰痛坐骨神経痛椎間板ヘルニア寝違え(急性の首の痛み)五十肩(四十肩)肩関節痛顎関節症などの症状でお困りの場合には、初診のご予約をお取りになりご来院下さい。当院は出来る限り急性の痛みにも対応をさせて頂いている急性の痛みの専門院となっております。
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